西の湖学習

老蘇小学校

2015年06月29日 16:03

 今日、4年生の子どもたちと「西の湖」学習に行きました。西の湖はびわ湖最大の内湖で、面積は約2.8㎢、周囲8㎞、水深1.5mです。内湖とは、びわ湖周辺の内陸部にあり、びわ湖とつながっている湖沼のことです。
  西の湖に到着すると、西の湖の現在と昔の様子、周辺にあるヨシについてお話を聞きました。その後、船に乗り、西の湖を探険しました。ヨシが群生している様子や長命寺川から琵琶湖につながっていること、また西の湖の中にある田んぼの様子(権座)などを学習しました。途中で網を仕掛けておいてくださり、その網を引き上げると、たくさんの魚が網にかかっていました。今日はお天気がよかったので、探検中に水郷めぐりの船にもたくさん出会いました。
 西の湖はヨシがたくさんあり、魚の産卵場所やすみかになっています。またびわ湖の水を浄化する働きもしています。私たちの宝であるびわ湖を、守っていくことの大切さを学ぶことができたと思います。









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