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Posted by 滋賀咲くブログ at

お茶碗づくり

2015年06月30日

 26日(金)に、6年生の子どもたちが「茶碗づくり」をしました。陶芸家の方2人と、滋賀次世代文化芸術センターから3人の方にお越しいただきました。
 午前中に粘土から茶碗制作をしました。粘土を3つにわけ、ろくろの上で粘土を積み上げ、少しずつ指で茶碗の形を作っていきます。自分の形を思い浮かべ、また厚さも均一にしながら、少しずつ伸ばして大きくしていきます。時間はかかりましたが、それぞれきれいな茶碗ができあがりました。
 午後は、絵付けです。思い思いの絵を描きます。しかし一回描くとやり直しができないので、慎重に作業をしました。中には、葉に色を塗り、それを茶碗に写している子どももいました。また家で考えてきた図案をもとに、いっしょうけんめいに描いている子どももいました。それぞれ素敵な図を描くことができ、「すごい!」 という声もあちらこちらで聞くことができました。
  焼き上がりが楽しみです。できあがったお茶碗で感謝のお茶会も予定されています。心がこもったとってもすばらしいお茶碗づくりでした。







  


Posted by 老蘇小学校 at 19:13校長のひとりごと

西の湖学習

2015年06月29日

 今日、4年生の子どもたちと「西の湖」学習に行きました。西の湖はびわ湖最大の内湖で、面積は約2.8㎢、周囲8㎞、水深1.5mです。内湖とは、びわ湖周辺の内陸部にあり、びわ湖とつながっている湖沼のことです。
  西の湖に到着すると、西の湖の現在と昔の様子、周辺にあるヨシについてお話を聞きました。その後、船に乗り、西の湖を探険しました。ヨシが群生している様子や長命寺川から琵琶湖につながっていること、また西の湖の中にある田んぼの様子(権座)などを学習しました。途中で網を仕掛けておいてくださり、その網を引き上げると、たくさんの魚が網にかかっていました。今日はお天気がよかったので、探検中に水郷めぐりの船にもたくさん出会いました。
 西の湖はヨシがたくさんあり、魚の産卵場所やすみかになっています。またびわ湖の水を浄化する働きもしています。私たちの宝であるびわ湖を、守っていくことの大切さを学ぶことができたと思います。







  


Posted by 老蘇小学校 at 16:03校長のひとりごと

たまねぎの皮染め

2015年06月23日

 今日、3年生の親子活動がありました。親子で「染め物」体験を行いました。題して「たまねぎの皮を使って染めてみよう」です。
 まず学級委員さんが、朝からたまねぎの皮を水から煮出し、準備をしてくださいました。親子活動が始まると、それぞれ各自がその煮汁の中に輪ゴムでしばった布を入れ、しばらく煮込みました。煮込んだ後、布を取り出し、ミョウバン液にひたしました。そして水洗いをして、輪ゴムをとりました。広げてみると黄色に近い色で、とってもあざやかな色に染め上がりました。輪ゴムで作った模様も、個性があり、きれいでした。
 たまねぎの皮染めとブルーベリーを使っての染めを行ったのですが、天然の染料は昔より利用されていたものです。その色は、自然のやさしさがあり、やわらかいものです。天然の染料は、草木により色が異なります。よい学習の機会でした。







  


Posted by 老蘇小学校 at 15:52校長のひとりごと

交通安全教室

2015年06月19日

 今日は、学校で交通安全教室を開催しました。「安全な自転車の乗り方(講話)」「自転車点検」「校外に出ての歩道の歩き方や信号での渡り方」について学びました。
 最近は交通量も多く、歩道を歩くときや道路を横断するときは十分な注意が必要です。また自転車を利用するときも、安全に乗ることが大切です。今日は、近江八幡警察署から、二人の警察官の方にお越しいただき、講話をしていただくと共に、信号のところでもいろいろご指導いただきました。
 講話の中で、「自転車利用安全五則」を教えていただきました。
①車道が原則、歩道は例外(13歳未満の子どもは歩道を通ることができます)②車道は左側通行 ③歩道は歩行者優先 ④交通ルールを守る ⑤子どもはヘルメット着用 です。特にヘルメットは頭を守るうえで大切です。
 今日は、雨天のために自転車通行はできなかったのですが、学習を生かして安全に乗るようにしましょう。
 お世話になりました近江八幡署員様、ありがとうございました。







   


Posted by 老蘇小学校 at 18:12校長のひとりごと

菜種の実

2015年06月18日

 今日、4年生の子どもたちが「菜種の実」採りをしました。これは、先週に西老蘇営農組合様にお世話になり、刈り取った菜種からです。JA倉庫をお借りして、乾燥をしていました。今日も、西老蘇営農組合様にお世話になりました。
 まず、菜種をシートの上にならべ、実をとりました。しかし、たくさんの実殻が混ざっています。そこで、唐箕(とうみ)を使って、殻と実をわけました。唐箕とは風の力によって、実と殻を分別するものです。昔よく利用されていた農業用具です。おかげできれいに実が集まりました。
 この実から、今度は油を搾ります。この油は天ぷらに使用できることを学習します。







  


Posted by 老蘇小学校 at 14:02校長のひとりごと