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Posted by 滋賀咲くブログ at

初出演 近江八幡市小中学校音楽会

2010年10月29日

 昨日の校内音楽会の余韻がまだ覚めやらない高学年の子どもたちですが、今日は近江八幡市小中学校音楽会に出演です。この音楽会は、近江八幡文化会館が開館した昭和54年に、こけら落としとして開かれた伝統ある催しです。以後毎年続けられてきましたが、昨年は新型インフルエンザの流行のため中止になってしまいました。今年は2年ぶりの音楽会、しかも安土町と近江八幡市の合併により、安土小、老蘇小そして安土中が初めて参加する記念すべき音楽会となりました。                     
 老蘇の子はセミナリオの舞台に慣れているとは言え、文化会館はホールの大きさが格段に違います。会場に到着し、大ホールに入ったとたん、その大きさに驚きです。しかも会場いっぱいに入っている、他の小中学生や保護者の皆さん。その多さにも驚きました。
 近江兄弟社中学校の皆さんによる素晴らしい吹奏楽の演奏が終わると、いよいよ老蘇小学校の出番です。客席からステージに上がります。ひな壇に並んで会場を見ると、ず~っと奥の方まで客席が続いています。ますます緊張してきました。
 でも、演奏が始まると、そんな緊張もどこかに飛んでいき、指揮の先生をじっと見ながら、とても素敵な歌声がホールいっぱいに響きました。合奏も、昨日の音楽会のように速くならず、テンポを保ちながらていねいに演奏することが出来ました。音楽会の後の講師先生の講評でも、老蘇の演奏のすばらしさを褒めていただき、子どもたちも満足のいく音楽会となりました。  


Posted by 老蘇小学校 at 20:13ころっけパパのひとりごと

学びの道筋が見えた音楽会

2010年10月28日

 今日は文芸セミナリオでの音楽会。10月から重ねてきた学びの成果を聴いてもらう日です。保護者席もお家の方々や地域の皆さんでいっぱいになりました。
 さあ、いよいよ幕開けです。低学年の子どもたちがステージに並びました。低学年の歌は“斉唱”です。みんなの声を合わせて歌うことが大切です。39人の子どもたちは、じっと先生の指揮を見つめながら歌っています。リズムに乗って、楽しそうです。特に高い声がとってもきれいに、伸びやかに歌えました。合奏で演奏する鍵盤ハーモニカも、その学年にふさわしい吹き方や持ち方で演奏をしています。リズム楽器も木琴や鉄琴も、曲に合わせて優しい音色で演奏できました。
 中学年の歌は“輪唱”や“部分二部合唱”に広がります。お互いのパートの音色を聴きあい、音色を揃えて歌を歌います。そして音が重なったときの気持ちよさを感じながらの演奏です。「もみじ」や「空と風の切符」の音の重なりは、とってもきれいに歌えました。合奏はリズム楽器と木琴、リコーダー、鍵盤ハーモニカというシンプルな楽器の組み合わせでしたが、手拍子や歌も交えて、リズム感のある楽しい楽しい演奏になりました。
 そして高学年。とっても難しい、伴奏なしの三部合唱「星の世界」に取り組みました。最初から音が三つに分かれています。声を揃え、ハーモニーも感じながら、しかも一人ひとりが確実に音を取りながら歌わないといけません。みんなで耳を澄ませながら、きれいに歌うことができました。もう一曲の「素敵な自分に出会う道」も澄んだ歌声できれいに音を重ねられました。そして合奏。高学年でしか使えないアコーディオンなどの難しい楽器も使いながら、大曲を演奏しました。演奏が終わると、みんなの顔は満足感にあふれています。
 今回の音楽会は、学年の育ちに合った、そして確実に子どもの育ちが見える、とっても素敵な会になりました。聴きに来て下さったみなさん、ありがとうございました。また感想を聞かせていただけると嬉しく思います。  


Posted by 老蘇小学校 at 18:39ころっけパパのひとりごと

いよいよ明日

2010年10月27日

 10月に入り、練習を重ねてきた歌や合奏。いよいよ明日が発表の日になってきました。どの学年も今日は最後の練習です。初めての三部合唱に挑戦する高学年は、きれいな音の重なりを求めて、何回も練習を重ねてきました。低音部の音がなかなか取れなかったり、やっと取れたと思っても、みんなで合わすと他のパートにつられてしまったりと、悪戦苦闘していましたが、ようやく音の重なりの美しさが感じられるようになってきました。
 中学年、特に3年生にとっては初めての二部合唱です。下のパートは一年先輩の4年生が受け持ち、3年生はていねいにメロディーを歌えるようにしてきました。練習の回数はそんなに多くないのですが、4年生が下のパートをしっかりと歌っているので、きれいに音が重なっています。
 1年生にとっては、音楽会そのものが初めてです。歌の歌い方、声の出し方も幼稚園の時とは違います。でもとっても上手になりました。リズム楽器も、何度もリズム打ちの練習をしてきました。鍵盤ハーモニカも上手に演奏できるようになってきました。
 どの学年も、とっても素敵な音楽が演奏できそうです。今日、会場となるセミナリオの準備も完了しました。先生の演奏もありますよ。何の曲かは、当日のお楽しみ。後は本番が始まるのを待つだけです。お時間が許す方は、どうぞ文芸セミナリオのホールにお越し下さい。  


Posted by 老蘇小学校 at 18:45ころっけパパのひとりごと

ころっけパパの老蘇っ子通信第21号

2010年10月27日

  


Posted by 老蘇小学校 at 09:55校長通信

創って表現

2010年10月26日

「クランボンは笑ったよ」「クラン本はかぷかぷ笑ったよ」
「クランボンは笑ったよ」「クランボンは跳ねて笑ったよ」
5年生は、国語の時間に、宮沢賢治の「やまなし」という童話を学びました。水の底にすむ、カニの兄弟の会話です。読み取った情景を、自分なりに絵に表してみることにしました。心に残った場面を思い出し、その場面を想像してみます。色合いを考え、お話に書かれている表現から、構図を考えました。学習が終わった子は、他の宮沢賢治作品を図書室で探してきて読んでみました。どのお話も幻想的です。「よだかの星」や「銀河鉄道の夜」などを絵に表した子もいます。ブラシで白い色を画面に散らすなど、いろいろと工夫をしています。どんな賢治作品が仕上がるのか楽しみです。
 お隣の6年生では、「秋に忘れられた靴」というタイトルが黒板に書いてあります。秋に忘れられた靴…
どんなイメージが浮かぶのでしょう。6年生はそれを粘土で表現します。モデルは自分が履いている靴。履き古してヨレヨレになった部分、踵を踏んだ跡、ちょっとした皺や折れ曲がった部分など、細かいところを観察しながら「秋に忘れられた」を表現します。
 低学年に行くと、おいしそうなケーキが並んでいます。みんなが食べたい夢のケーキを粘土で表現します。どんなケーキに仕上がるのか、楽しみですね。恐竜や夢のお城に夢中になっている学年もあります。楽しい秋の作品展ができそうです。  


Posted by 老蘇小学校 at 20:10ころっけパパのひとりごと