シーサー作り
2013年09月30日
最初に説明があり、信楽の粘土でさっそく制作にかかりました。「シーサー作り」は、高学年に向いているそうです。みんな真剣な表情で、いっしょうけんめいに作りました。どのようなシーサーを作るのか、デザインが難しく、最初考えている子どもたちもいましたが、そこは発想の豊かさでしょうか。だまってすぐに取りかかり、しだいに形になってきました。一人ひとりの個性がよく出て、とてもユニークなシーサーもありました。陶芸の森の方も、とってもおもしろい作品がたくさんできましたねとおっしゃっていました。全員の作品ができあがり並べてみると、さまざまな表情のシーサーがいて、改めて子どもたちの創造性に感心しました。焼き上がりは、1ヶ月ほどかかるそうです。楽しみです。
ケータイ安全教室
2013年09月27日
最近のケータイは、さまざまな機能がついています。まずその機能を知る学習から始まり、メールやカメラ、インターネットを使用する上での注意しなければならないことをクイズ形式で学習しました。学習を通して、使用することによって被害者になったり、また反対に加害者になったり、トラブルに巻き込まれたりすることがあることをしっかり知っておくことと、おもしろさだけで使用してはいけないことを教えていただきました。
ケータイは便利であり、すぐ連絡できることから「子どもの身を守る」ためにケータイを与えがちです。どうしても必要な場合は、しっかりとしたルールづくりや約束事、また料金がかかっていることやフィルタリングサービスを設定することなど、最初に話し合いをしておくことが大切です。そして何かあったときは必ず相談できる環境づくりも大切です。
工場見学
2013年09月26日
工場では、まずなたねを釜で炒り(温度を上げます)、そして圧搾します。100㎏のなたねから、約30㎏の油が採油できるそうです。釜の火加減、炒り具合で、仕上がりの油の香ばしさや味が違ってくるそうです。そして油を濾過し、製品にされます。
とってもていねいに説明していただき、よくわかりました。子どもたちは、以前の学習でなたね油を搾る体験をしているだけに、真剣に聞き入っていました。明日は、八幡工業高校のみなさんにお世話になり、バイオディーゼル燃料作りの学習をする予定です。
本日配布しました「水車18号」を掲載します。よろしくお願いします。


感動的な運動会
2013年09月25日
運動会が終了しました。好天に恵まれ、太陽の光と芝生の緑、そして空のブル-に子どもたちの姿が一段と映え、いっしょうけんめいに演技をする姿がとっても印象的でした。練習の時から、真剣に練習をする姿があり、当日はさらに磨きがかかった演技でした。演技が終了するごとに、運動場を囲んだ多くの方から大きな拍手がおき、感動が広がったようでした。本校の用務員さんも「児童数は122名と少ないが、発する元気は希望を与えるものがあった。」と、日誌に記入をして下さるなど、大きな感動を私たちに与えてくれました。 122名の子どもたち、よくがんばりました。ひじょうにすばらしい演技をありがとう。
二学期は行事の多い学期です。運動会をはじめ、一つひとつの行事を通して、子どもたちの成長につながってほしいと願っています。また新たな目標のもとに、前進していきたいと思います。





二学期は行事の多い学期です。運動会をはじめ、一つひとつの行事を通して、子どもたちの成長につながってほしいと願っています。また新たな目標のもとに、前進していきたいと思います。