工場見学
2013年09月26日
工場では、まずなたねを釜で炒り(温度を上げます)、そして圧搾します。100㎏のなたねから、約30㎏の油が採油できるそうです。釜の火加減、炒り具合で、仕上がりの油の香ばしさや味が違ってくるそうです。そして油を濾過し、製品にされます。
とってもていねいに説明していただき、よくわかりました。子どもたちは、以前の学習でなたね油を搾る体験をしているだけに、真剣に聞き入っていました。明日は、八幡工業高校のみなさんにお世話になり、バイオディーゼル燃料作りの学習をする予定です。
本日配布しました「水車18号」を掲載します。よろしくお願いします。


Posted by 老蘇小学校 at 17:36
│水車