あいさつ運動
2010年05月31日
この前の代表委員会で「朝のあいさつで気持ちのよい一日のスタートを切ろう」「あいさつから友だち同士のコミュニケーションを深めよう」とのねらいで提案されたものです。その提案の中で、5~6年生で一緒にやってみようと思う人はぜひ参加して下さい、と呼びかけていたので、登校してきた子の何人かは、教室に向かわずに、その場であいさつ
校門付近に立っていない企画運営委員会の子は、各教室に行って、登校してきた子に「おはようございます」と声をかけるそうです。元気な返事が返ってきた学級には“はなまる”がもらえるそうです。
こうした子どもたちからの取り組みに加えて、各学級では「人より先に声をかけると、気持ちの良い一日になるよ」と指導しています。特に高学年の子たちが率先して元気なあいさつをしてくれると、それに続く下の学年の子も、しっかりとあいさつをしてくれるようになるのではと思っています。
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18:31
│ころっけパパのひとりごと
二つの地区探検
2010年05月28日
今、2年生と3年生は、それぞれ自分たちの住んでいる町の探検に出かけています。今日は3年生が石寺を、昨日は2年生が内野の探検をしました。2つの学年で同じことを学習しているのでしょうか。実はそうではありません。同じ探検をしていても、学習のねらいが違うのです。
2年生になると、急に行動の領域が拡大することは一つの大きな変化です。昔なら自転車に乗って遠方の友だちを訪ねるというようなことが盛んに行われたものです。そうして子どもたちは、新しい物、珍しい物を見つけて驚いたり、自分の家とは違った生活の様式などにも興味をもって比べたり、さらに、そこを根拠地として、付近の自然や施設などに働きかけたりもしたものです。
ところが、現代の子どもたちは、安全を確保するということから、自分の意志で自転車に乗って、遠くまで出かけることができなくなってしまいました。本来ならばこの時期に十分に伸ばしておきたい「子どもの社会を見る目」が育ってこないのです。
そこで「生活科」という学校の学習の一つとして、子どもたちの行動領域の拡大を支えていこうということになったのです。2年生で「地域探検」をするのはそういう意味が含まれているのです。こうした学習を通して、老蘇の公共の建物など、子どもたちと関係の深いものについては、大体知るようになり、それらを
媒介として、生活の範囲が急速に広まっていくのです。
一方3年生は「社会科」での学習となります。「自分たちの住んでいる地域社会の学習を通して、社会生活についての理解を深めていくこと」が大きなねらいとなってきます。同じように探検をしていても、3年生はその結果を地図に表したり、地図記号を覚えたり、地域の産業や商業活動に目を向けたりしながら、人々が相互にさまざまな関わりを持ちながら生活を営んでいくことを学習していくことになるのです。
ところが、現代の子どもたちは、安全を確保するということから、自分の意志で自転車に乗って、遠くまで出かけることができなくなってしまいました。本来ならばこの時期に十分に伸ばしておきたい「子どもの社会を見る目」が育ってこないのです。
そこで「生活科」という学校の学習の一つとして、子どもたちの行動領域の拡大を支えていこうということになったのです。2年生で「地域探検」をするのはそういう意味が含まれているのです。こうした学習を通して、老蘇の公共の建物など、子どもたちと関係の深いものについては、大体知るようになり、それらを
一方3年生は「社会科」での学習となります。「自分たちの住んでいる地域社会の学習を通して、社会生活についての理解を深めていくこと」が大きなねらいとなってきます。同じように探検をしていても、3年生はその結果を地図に表したり、地図記号を覚えたり、地域の産業や商業活動に目を向けたりしながら、人々が相互にさまざまな関わりを持ちながら生活を営んでいくことを学習していくことになるのです。
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15:51
│ころっけパパのひとりごと
線おに大会
2010年05月27日
「線おに」ってご存じですか?地面の上に引かれた線の上だけを
走り回る鬼ごっこのことを「線おに」と言います。中休み、体育委員会の子どもたちがこの線おに大会を開きました。集まったのは1~2年生と体育委員会の子どもたちです。中休みの15分間という短い時間でしたが、子どもたちは運動場に縦横に引かれた線の上を駆け回り、楽しいひとときになりました。
ところでこの企画、代表委員会に提案された時にずいぶんたくさんの意見が出されたのです。最初の提案では、参加者は1,2,6年生全員と3,4,5年生の
希望者ということになっていました。ところが出席していた代表委員から、「どうして1,2,6年生は全員で、他の学年は自由参加なのですか?」という質問が出たのです。というのも、「交流を深め、1年生と仲良くする」というのがこの大会のねらいだったので、自由参加にするのはおかしい、という意見なのです。6年生から出されたこの質問を受けて、他の学年の子も、たしかにこの参加の仕方はおかしいなあ、と思ったようです。活発に意見が交わされました。
質問を受けた体育委員は大慌てです。「全員が参加
すると運動場が混雑するのでこのようにしました。」などと答えていましたが、結局もう一度体育委員会に持ち帰り、検討することになりました。そしていろいろ考えた末、今回は1,2年生の交流にしよう、他の学年との交流はまた別の機会にしよう、ということで再提案し、今日の「線おに大会」となったのです。
今までの代表委員会は、出された提案はたいていそのまま通り、学級に下ろされることがほとんどだったので、今回のように素朴な質問から意見が広がる代表委員会はとても面白い会議となりました。こうした活発な議論ができる機会が増えるといいなあと思っています。
ところでこの企画、代表委員会に提案された時にずいぶんたくさんの意見が出されたのです。最初の提案では、参加者は1,2,6年生全員と3,4,5年生の
質問を受けた体育委員は大慌てです。「全員が参加
今までの代表委員会は、出された提案はたいていそのまま通り、学級に下ろされることがほとんどだったので、今回のように素朴な質問から意見が広がる代表委員会はとても面白い会議となりました。こうした活発な議論ができる機会が増えるといいなあと思っています。
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18:47
│ころっけパパのひとりごと
自然体験学習を終えて
2010年05月26日


2日目は、次郎六郎海岸で磯遊びとシーカヤックをする予定でした。しかし、この日も悪天候。午前中の磯遊びは、賢島マリンランドの見学に変わりました。子ども達がとても楽しみにしていた午後のプログラム、シーカヤックもこのままの天候ではできないかなと思っていたのですが、なんと貝殻工作をしている頃から雨が上がってきて、自然学校の先生の特別なはからいで急遽シーカヤックができることになり、子ども達は大喜びでした。簡単にできるように見えるシーカヤックですが、二人の息がきちんと合わなければ、自由自在に操ることはできません。友だちと協力することがとっても大切な活動です。最初は戸惑っていた子ども達ですが、慣れるほどに上達し、スピードもどんどん上がっていきました。時間を忘れて活動する子ども達の様子を見て、「海の活動ってこんなに子ども達をひきつけるんだなあ。」と強く感じました。この後お待ちかねのバーベキュー。そしてその後、なんとウミホタルの見学もしてもらえたのです。

様々な経験ができた今回の自然体験学習。雨には降られましたが、毎年の自然体験学習より盛りだくさんの活動でした。子ども達にとってすばらしい思い出になったことを喜んでいます。
Posted by 老蘇小学校 at
17:24
│ころっけパパのひとりごと
老蘇いちご園に行ってきました
2010年05月25日

大きなハウスの中に入ると、とっても甘いいちごの香りが「ぷーん」とただよってきます。

Posted by 老蘇小学校 at
13:58