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Posted by 滋賀咲くブログ at

ころっけパパの老蘇っ子通信第12号

2010年07月20日

  


Posted by 老蘇小学校 at 14:29校長通信

1学期が終わりました

2010年07月20日

 夏休みの始まるのを待っていたかのように梅雨が明け、ギラギラとした太陽が照りつけています。
 今日は一学期の終業式。老蘇の子どもたちは静かに体育館に入ってきます。そしてきちんと三角座りをして、式の始まりを待っています。今日はマイクの調子が悪く、始まりに少し手間取ったのですが、子どもたちは私語をすることもなく、じっと式が始まるのを待っているのです。
 式が始まり、とてもきれいな声で校歌を歌いました。校長の話の後、各学年の代表の子が前に出て「一学期にがんばったこと」を発表してくれました。水泳で目を開けて顔が水につけられたこと、鉄棒で苦手な逆上がりができるようになったこと、クラブ活動で茶道の腕前が上がったこと、田んぼ学習に力をいれたことなど、それぞれのがんばりがよく分かる発表になりました。メモや原稿を見ないで話すだけでなく、高学年の子は、マイクを使わずに全校に聞こえる声でしっかりと発表していました。
 最後に生徒指導部の先生が、夏休みに気をつけることを“劇”にして見せてくれました。遊んでいるときに、近くのおじいさんが通りかかって「おはよう」と声を掛けてくれたのに、無視して通り過ぎる子、お腹がすいてないから12時になっても家に帰らない子、遊んでいるときに通りかかった見知らぬおじさんから声をかけられ、喜んでついて行く子、夕方5時になってもまだ明るいから遊んでいようとする子を演じると、見ている子は「あかんあかん。ちゃんとあいさつしいや」「お昼になったらちゃんと帰らんとあかんのやで」「あっ、ついて行ったら危ない」と声を出しながら、熱心に見入っていました。
 これから長い夏休みに入り、子どもたちは地域ですごすことが多くなります。どうぞ子どもたちを温かく見守っていただき、安心で安全な夏休みになりますようよろしくお願いします。
 このブログも9月1日までお休みとなります。一学期のご愛読ありがとうございました。  


Posted by 老蘇小学校 at 14:02ころっけパパのひとりごと

みんなでお掃除

2010年07月16日

 よいしょ、よいしょ。教室の机と椅子を廊下に出しています。全部出せたら、次は先生の机、教卓、それから教壇も運びましょう。「こんな大きな物持てないから、先生たちが運びますよ。」「こんなもん、平気平気。みんなで力を合わせたら運べるよ。」1年生の子どもたちはお兄さんお姉さんになった姿を見てもらいたくてしかたがないのです。「○○ちゃん、そっち持って。」「こっちにもう一人来てえな。」とお互いに指示が飛び交います。そして、みんなでよいしょ、よいしょ。みんなで力を合わせます。
 明日から三連休で、20日は終業式です。子どもたちにとっては、実質今日が1学期の最後のような気分です。ですから今日は1学期間お世話になった教室をきれいにするのです。
 教室の物が全部出せたら、今度は箒で掃きます。毎日掃除をしているのに、隅の方にはたくさんの綿埃がたまっています。さあ、きれいにはけたかな。じゃあ今度はみんなで拭き掃除ですよ。雑巾を固く絞ってみんなで水拭きです。せっせ、せっせ。おんなじ方向に向かって拭いていきます。さあ、教室はとってもきれいになりました。放課後、先生方がワックスを掛けて下さいます。20日に登校したら、廊下に出した物をみんなで運び入れて、終業式に向かいます。
   


Posted by 老蘇小学校 at 15:09ころっけパパのひとりごと

池や川にはまったら……

2010年07月15日

 体操服姿の子どもたちがプールサイドに集まってきました。体操をすませ、シャワーを浴びると、そのままプールの中に入っていきました。いつものように泳いでみると……。「体が重たい!」「思うように進まへん。」と大騒ぎです。
 水泳の学習を進めてきた子どもたちですが、学習の最後には、服を着たままで水に入る学習を取り入れています。これは、遊んでいる時に、間違って水の中に落ちてしまったらどうしたらいいのかを考える学習です。子どもたちは、まず、服を着たまま水に入るとどうなるのか、という感触を確かめます。水に濡れた服や靴がこんなに重くなるとは思っていませんでした。こうなると、今まで習ってきたように、簡単に平泳ぎやクロールができそうにもありません。
 そこで、工夫をして浮くことを考えます。男の子が着ているジャージの中に、たまたま空気が入ってふくらみました。すると自然に体が浮いてきます。「見て見て、体が浮いてきた!」それを見ていたみんなも真似をしてみます。「ほんまや、体が浮く。」みんな不思議そうです。
 上手に空気を取り入れられないときは、近くに浮いている物をつかみましょう。1㍑のペットボトルを胸のところで抱いてみると、プッカリと体が浮かびました。「あっ、ラッコになった気分。」こうして浮いていられると、救助の人が来てくれますね。
 水の事故が起こらないようにすることは言うまでもありませんが、毎年、たくさんの事故は起きています。そんな事故に万が一巻き込まれたとき、今日の学習を少しでも覚えておいてもらいたいものです。  


Posted by 老蘇小学校 at 12:01ころっけパパのひとりごと

雨の日

2010年07月14日

 梅雨明け間近の大雨が降っています。窓を開けておくと吹き込んでくるし、締め切っておくと蒸し風呂のように暑くなってきます。それでも子どもたちはしっかりと勉強をし、休み時間には流れる汗をものともせずに元気に遊び回っています。老蘇小は児童数が少ない割に校舎は広いので、遊ぶ場所には事欠きません。体育館、老蘇ホール、教室横の多目的室などに分かれて遊んでいると、ほんとにこれで全校の子がいるのかな、と思うくらいゆったりとしています。
 図書室にも子どもたちがやってきました。今日は図書支援員さんが来ておられるので、本の好きな子は、支援員さんとすっかり仲良くなってお喋りをしています。支援員さんに本の紹介をしてもらったり、お話を聞かせてもらったりしています。
 今朝は、「くすくす」さんのお話会もありました。「くすくす」の皆さんは、お話会が終わると、図書室の整備もして下さっています。図書室の一角には「くすくす」さんのお奨め図書のコーナーがあり、子どもたちの興味を引きそうな本や、今話題になっている本を並べています。「7月の本」コーナーもあり、こちらでは天体観測の本や天の川のお話など、7月に関連する本を紹介しています。
 後6日で夏休み。夏休みにはたくさん本を読もうと、計画を立てている子もたくさんいます。  


Posted by 老蘇小学校 at 15:13ころっけパパのひとりごと