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Posted by 滋賀咲くブログ at

ころっけパパの老蘇っ子通信第40号(最終号)

2011年03月31日

このたびの人事異動により、“ころっけパパ”は近江八幡市立岡山小学校に異動することとなりました。今まで、このブログにたくさんアクセスしていただきありがとうございました。この滋賀咲くBLOGになってからでも17496回ものアクセスがあり、大変嬉しく思っています。「ころっけパパのひとりごと」「ころっけパパの老蘇っ子通信」は今回をもって最終となりますが、これからも老蘇小学校をよろしくお願いします。みなさんお元気で。

  


Posted by 老蘇小学校 at 09:00校長通信

ころっけパパの老蘇っ子通信第39号

2011年03月31日

  


Posted by 老蘇小学校 at 08:47校長通信

一年の学びを終えて

2011年03月24日

 今日は一年間の学習を終えたことをみんなで讃え合う修了式。8時45分の開式です。私は43分頃に体育館に向かったのですが、体育館は静まりかえっています。おや、まだ誰も入っていないのかな、と思って体育館に行くと、なんと、全員が三角座りの姿勢で、静かに式が始まるのを待っているのです。すごいなあ、と感心します。
 最初に学年の代表の子に「修了証」を手渡しました。142名の学びの証です。卒業式を見ているせいか、修了証をもらう練習なんかしていないのですが、ちゃんと礼をし、両手でしっかり受け取り、受け取った後は「ありがとうごさいます」と返事ができていて、これにも感心しました。
 次に「この一年で頑張ったこと」の発表です。学年の代表の子が前に出て話します。どの学年の子も話すことをしっかり覚えていて、誰一人メモを手にしている子はいません。しかも短い話ではなく、ちゃんとした作文を自分の言葉で伝えています。縄跳びの練習に励んで、二回旋跳びができるようになったこと、友だちにいろいろと教えてもらってできるようになったこと、学級のみんなと切磋琢磨しながらできることを伸ばしていったことなど、どの子の話を聞いていても、一つひとつのエピソードに、そんなこともあったなあ、そやそや、よう頑張ったなあ、と思うことばかりです。5年生の子は、さらにマイクを使わず、自分の声でしっかりと話しています。こうした子どもたちの姿にもまたまた感心しました。今日の修了式は、子どもたちの素敵な姿に感心することばかりでした。
平成22年度のブログ更新は本日が最終となります。ご愛読ありがとうございました。次年度は4月8日から再開します。よろしくお願いします。
   


Posted by 老蘇小学校 at 15:38ころっけパパのひとりごと

義援金を届けに

2011年03月23日

 東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波による大震災は、瞬く間に多くの街を飲み込み、多数の人々の生命を奪いました。亡くなった方や行方不明の方々は2万人を超え、未だにその全容さえ見えていません。テレビから流れる被災地の報道を見た子どもたちは、自分たちでできることは何だろうと考え、募金活動に取り組みました。PTAからも呼びかけていただき、また、各ご家庭では子どもたちと今回の震災について話し合っていただき、大変たくさんの義援金をお寄せいただきました。お寄せいただいたお金の総額は118,555円にもなりました。今日、児童会の代表が農業協同組合老蘇ふれあい支所に持って行き、日本赤十字社滋賀県支部に東北関東大震災義援金として送金させていただきました。
 子どもたちの募金活動は今日で終わりました。テレビの番組も徐々に平常に戻りつつあります。コマーシャルも少しずつ再開されています。テレビに出演しているタレントさんたちは「被災地に元気を与えるため」と言いながら、お笑いのトークをしています。それはそれでいいのですが、それを見ている私たちの心の中から、大震災のことが薄れていかないかが心配です。おそらく4月になれば、世間では何事もなかったように新しい学期が始まります。でも、震災の被災地に暮らす人たちの生活は、ずっとずっと困難な状況が続くのです。私たちも機会があるごとに、今、被災地はどうなっているのだろう、被災された方々の生活は大丈夫なのか、と思いを寄せ続けることの大切さを子どもたちにも伝えていきたいと思っています。  


Posted by 老蘇小学校 at 17:33ころっけパパのひとりごと

健康優良学校の像 再建

2011年03月22日

 老蘇小学校は、昭和50年代半ば頃から健康教育に力を入れていました。昭和54年には健康優良学校努力校に、昭和55年から59年にかけては優良校に、昭和60年には健康優良学校特別賞を受賞しています。そしてこの時期は毎年のように県代表に選ばれ、昭和58~59年には県教委指定「学校保健推進校」として研究を重ね、昭和60年には文部大臣表彰まで受けるなど、健康教育の先進校だったようです。運動場には当時の研究の成果を記念する児童像が、東老蘇の大林とみ氏により建立され、運動場で元気に遊ぶ子どもたちを見守ってくれていました。
 ところが2年前、この児童像が壊れてしまいました。30年という風雪に耐えかねたのかもしれません。この様子を見た、近くにお住まいの井上亮一教育委員長は、せっかくの像をこのままにしておくのは忍びないと、大津にある成安造形大学に復元を依頼して下さいました。依頼を聞いた大学は、彫塑を学ぶ学生さんに建立当時の児童像に似た像の制作を託され、この度ようやく像が完成し、元の場所に設置されました。今日は、像の再建を依頼して下さった井上教育委員長にも来ていただき、児童も交えて簡単な除幕式を行いました。老蘇小学校の児童数は年々減少傾向にあり、スポーツテストの結果もあまりふるわなくなってきているようですが、子どもたちは元気いっぱい。この日も中庭で縄跳びに夢中です。1年生でもほとんどの子が二回旋跳びができたようです。老蘇の先輩たちに負けないように、体力作りに励む子どもたちです。  


Posted by 老蘇小学校 at 17:59ころっけパパのひとりごと