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Posted by 滋賀咲くブログ at

マラソン大会

2013年11月29日

 今日は、校内マラソン大会でした。お天気はよかったのですが、時間が過ぎるにつれて風が徐々に強くなってきました。その中で、1・2年生は1,000m、3・4年生は1,500m、5・6年生は2,000m走りました。子どもたちは風にも負けずに、全員が完走しました。ごくろうさんでした。
 マラソンというのは、自分との勝負です。しんどさと戦いながら、ゴールめざして走ります。今日、子どもたちの走っている姿や表情をみていると、しんどさと戦いながらも、最後までがんぱりきるんだという強い気持ちが伝わってきました。今日というマラソン大会を経験したことによって、自分なりの心の成長につながったと思います。
 寒い中、応援にお越しいただきました保護者のみなさまありがとうございました。
1・2年生

3・4年生

5・6年生(同時にスタートしました。)
  


Posted by 老蘇小学校 at 13:19校長のひとりごと

ありがとう。

2013年11月28日

 今日、昼休みに中庭へ行ったら、1年生の子どもが池のゴミ拾いをしてくれていました。大きな網を持って、池に浮いている木の葉や枝をすくいあげていました。それは、木の葉が風に飛ばされ、池の中に入ったものです。子どもに聞くと「池が汚れていると、池の中の亀がかわいそうだから。」と言っていました。子どものやさしさにふれ、とってもうれしい気持ちになりました。きっと、池の中の亀も喜んでいるでしょう。ありがとう。

 今日、いつもお世話になっている山田さんがカブトムシの幼虫をたくさん持ってきて下さり、カブトムシハウスに入れてくださいました。また馬糞も持って来て下さり、幼虫のすみかにして下さいました(馬糞は、わらのようなものが混ぜてありさらさらです。においもありません。)。幼虫は105匹でした。カブトムシになるのがとっても楽しみです。ありがとうございました。
  


Posted by 老蘇小学校 at 15:56校長のひとりごと

中庭の池を美しくしよう

2013年11月27日

 ただ今、6年生の子どもたちが環境学習で「太陽光発電で中庭の池をきれいにしよう」をテーマに学習をしています。子どもたちは、「太陽光パネルグループ」と「ろ過装置グループ」にわかれ、それぞれ実験や調べ学習をしています。その学習が進んできたのですが、今日二つのグループがそれぞれ学習状況を報告する「中間発表会」がありました。
 まず、太陽光パネルグループですが、太陽光パネルの設置場所や設置角度はどれぐらいがよいのか実験してきたことを紹介しました。池は中庭にあるので、日照時間が短いことや日陰の位置が変わること、曇りや雨の日に発電量が少ないことが課題になりました。
 次に、ろ過装置グループですが、ろ過装置に使用するろ過材料や水をろ過する時間など実験してきたことを紹介しました。さらに水を美しくするためにはどんな材料を使うとよいのか、またろ過に時間がかかりすぎるなど課題になりました。
 両グループとも、何回も実験を行い、新たな課題に対して更に実験を行うという学習を進めてきました。まさしく課題解決型の学習であり、学習している内容も発展しています。また、グループ内での話し合いはよくしていますが、今日は相手のグループからアドバイスをもらうという学習をしました。みんなで協力し、テーマが早期に達成できることを願っています。
  


Posted by 老蘇小学校 at 11:23校長のひとりごと

沖島へ出かけました

2013年11月26日

 今日、4年生の子どもたちが「やまのこ体験事業」で沖島学習に出かけました。その様子をお知らせします。
 学校をバスで8時30分に出発し、長命寺港に着きました。港から船に乗り、沖島をめざしました。沖島に着いたら、漁業倉庫内で開校式です。

開校式の後、ケンケン山に登りました。途中で、木の実や落ち葉を集めました。また、木々についてのお話しを聞きました。

ケンケン山から下りたら、沖島小学校横にある旧保育所内で木工クラフトをしました。名札や机上にかざるものを、いろいろな材料を使って作りました。

昼食を食べた後、再び木工クラフトをし、その後環境学習をしました。土や植物の保水力について教えていただきました。

閉校式の後、沖島の町内を歩き、港で集合写真を撮影しました。その後、船で長命寺港へ帰りました。学校へ着いたのが、午後3時ごろでした。楽しい沖島学習でした。
  


Posted by 老蘇小学校 at 16:50校長のひとりごと

ちえのかいだん

2013年11月25日

再び「ちえのかいだん」を始めました。中学年の階段では「ことわざ」、高学年の階段では「四字熟語」です。子どもたちが、階段を上り下りするたびに、目にすると思います。毎日、視覚にはいるというのは、大変大きな効果があります。自然に覚えるのをねらいとしています。たくさんのことを覚えてほしいと思います。
 明日、4年生の子どもたちが「やまのこ」体験事業で沖島に出かけます。沖島は淡水湖にある島で、唯一人々が住まいをされている島です。住まいをされている歴史も長く、学ぶべきことはたくさんあります。いろいろなことを発見し、生活の工夫なども見付けてほしいと思います。
  


Posted by 老蘇小学校 at 15:59校長のひとりごと