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Posted by 滋賀咲くブログ at

たばこの害について学びました

2015年07月14日

 今日、6年生の子どもたちが薬物乱用防止教室ということで、「たばこの害」について学習しました。滋賀医科大学の学生が講師として、4人来て下さいました。また少年センター職員さんも来られました。
  たばこには、三大有害物質が含まれています。それは「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」です。ご存知の通りに、ニコチンは再び吸いたくなる気持を起こさせる物質です。タールは健康に害を与える物質です。一酸化炭素は動脈硬化を促進する作用があります。たばこは吸う人ばかりではなく、周りの人にも害を与えます。受動喫煙の問題です。
 これらのことをわかりやすく説明をしてくださいました。たばこを吸う人の数は、減っているそうです。健康な生活について考える時間でした。





  


Posted by 老蘇小学校 at 16:31校長のひとりごと

魚のゆりかご水田プロジェクト

2015年07月13日

 13日(月)に、5年生の子どもたちが「魚のゆりかご水田プロジャクト」を実施しました。これは、先月の1日(月)にサン燦ファーム、水土里ネットびわ湖揚水、ぼてじゃこトラストのみなさまにお世話になり、水田にニゴロブナの稚魚を放流したのですが、ちょうど一ヶ月余り過ぎたので、その成長した稚魚を網で捕まえるためです。捕まえた稚魚は、今度は川に放流します。
 子どもたちは、網で魚をすくおうと、素足で田んぼの中に入りました。入りにくそうにしている子どもたちもいたのですが、田植えの経験もあったのでみんな田んぼに入り、ニゴロブナを捕まえるのにいっしょうけんめいでした。
 約半時間の間に、子どもたちはたくさんのフナをつかまえました。体長は約2~3cmに育っていました。そのフナを、「大きくなってね!」という気持ちとともに、再び川に放流しました。川はびわ湖につながっていて、フナはびわ湖の中で、さらに大きく成長すると思います。
びわ湖が昔のように、自然がいっぱい、生き物がいっぱいの湖になればと思います。









  


Posted by 老蘇小学校 at 15:52校長のひとりごと

おもてなしの心

2015年07月02日

 今日、6年生の子どもたちが「おもてなしの心」を学ぶということで、地域の方にお世話になり「茶道体験」をしました。老蘇コミュニティーセンターの和室をお借りしました。畳に赤いジュウタンをひき、床の間にはきれいな花を一輪、そして掛け軸もかざってくださいました。
 そのような環境のもとに、子どもたちが二班にわかれ、あいさつの仕方やお菓子の食べ方、お茶の点(た)て方、お茶の飲み方を教えていただきました。そして実際に体験をしました。茶道を通して、子どもたちは相手への気配りの大切さやおもいやり、また礼儀作法を学びました。ふだん畳の上で正座をする機会もあまりないので、よい体験だったと思います。日本文化のよさを肌で感じる時間でした。お世話になりありがとうございました。









  


Posted by 老蘇小学校 at 16:35校長のひとりごと