魚のゆりかご水田プロジェクト
2015年07月13日
13日(月)に、5年生の子どもたちが「魚のゆりかご水田プロジャクト」を実施しました。これは、先月の1日(月)にサン燦ファーム、水土里ネットびわ湖揚水、ぼてじゃこトラストのみなさまにお世話になり、水田にニゴロブナの稚魚を放流したのですが、ちょうど一ヶ月余り過ぎたので、その成長した稚魚を網で捕まえるためです。捕まえた稚魚は、今度は川に放流します。
子どもたちは、網で魚をすくおうと、素足で田んぼの中に入りました。入りにくそうにしている子どもたちもいたのですが、田植えの経験もあったのでみんな田んぼに入り、ニゴロブナを捕まえるのにいっしょうけんめいでした。
約半時間の間に、子どもたちはたくさんのフナをつかまえました。体長は約2~3cmに育っていました。そのフナを、「大きくなってね!」という気持ちとともに、再び川に放流しました。川はびわ湖につながっていて、フナはびわ湖の中で、さらに大きく成長すると思います。
びわ湖が昔のように、自然がいっぱい、生き物がいっぱいの湖になればと思います。






子どもたちは、網で魚をすくおうと、素足で田んぼの中に入りました。入りにくそうにしている子どもたちもいたのですが、田植えの経験もあったのでみんな田んぼに入り、ニゴロブナを捕まえるのにいっしょうけんめいでした。
約半時間の間に、子どもたちはたくさんのフナをつかまえました。体長は約2~3cmに育っていました。そのフナを、「大きくなってね!」という気持ちとともに、再び川に放流しました。川はびわ湖につながっていて、フナはびわ湖の中で、さらに大きく成長すると思います。
びわ湖が昔のように、自然がいっぱい、生き物がいっぱいの湖になればと思います。
Posted by 老蘇小学校 at 15:52
│校長のひとりごと