おもてなしの心
2015年07月02日
今日、6年生の子どもたちが「おもてなしの心」を学ぶということで、地域の方にお世話になり「茶道体験」をしました。老蘇コミュニティーセンターの和室をお借りしました。畳に赤いジュウタンをひき、床の間にはきれいな花を一輪、そして掛け軸もかざってくださいました。
そのような環境のもとに、子どもたちが二班にわかれ、あいさつの仕方やお菓子の食べ方、お茶の点(た)て方、お茶の飲み方を教えていただきました。そして実際に体験をしました。茶道を通して、子どもたちは相手への気配りの大切さやおもいやり、また礼儀作法を学びました。ふだん畳の上で正座をする機会もあまりないので、よい体験だったと思います。日本文化のよさを肌で感じる時間でした。お世話になりありがとうございました。






そのような環境のもとに、子どもたちが二班にわかれ、あいさつの仕方やお菓子の食べ方、お茶の点(た)て方、お茶の飲み方を教えていただきました。そして実際に体験をしました。茶道を通して、子どもたちは相手への気配りの大切さやおもいやり、また礼儀作法を学びました。ふだん畳の上で正座をする機会もあまりないので、よい体験だったと思います。日本文化のよさを肌で感じる時間でした。お世話になりありがとうございました。
Posted by 老蘇小学校 at 16:35
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