池や川にはまったら……
2010年07月15日
水泳の学習を進めてきた子どもたちですが、学習の最後には、服を着たままで水に入る学習を取り入れています。これは、遊んでいる時に、間違って水の中に落ちてしまったらどうしたらいいのかを考える学習です。子どもたちは、まず、服を着たまま水に入ると
そこで、工夫をして浮くことを考えます。男の子が着ているジャージの中に、たまたま空気が入ってふくらみました。すると自然に体が浮いてきます。「見て見て、体が浮いてきた!」それを見ていたみんなも真似
上手に空気を取り入れられないときは、近くに浮いている物をつかみましょう。1㍑のペットボトルを胸のところで抱いてみると、プッカリと体が浮かびました。「あっ、ラッコになった気分。」こうして浮いていられると、救助の人が来てくれますね。
水の事故が起こらないようにすることは言うまでもありませんが、毎年、たくさんの事故は起きています。そんな事故に万が一巻き込まれたとき、今日の学習を少しでも覚えておいてもらいたいものです。
Posted by 老蘇小学校 at 12:01
│ころっけパパのひとりごと