次のステップに向かって
2011年03月18日
思いもかけぬ春の大雪。朝から雪かきに汗を流す
卒業式は、今まで記憶にありません。
今年の卒業生は28名。式が始まる前に、1週間前に発生した「東北関東大震災」の犠牲者を追悼して、全員が黙祷を捧げました。
最初は「卒業証書授与」。人数が少ないので、一人ひとり、ゆったり証書を受け取りに行きます。どの子もきびきびとした動作で、顔も輝いて見えます。
「別れの言葉」では、卒業生が6年間の歩みを振り
返り、各学年で心に残っていることを力強く語りました。在校生も、大きな声で卒業生に別れの言葉や感謝の言葉を語ります。途中に入る歌も、みんな一生懸命に歌っています。6年生が歌う曲は3曲。音楽会で歌った「すてきな自分と出会う道」、卒業式に向けて練習を重ねてきた「街は光の中に」と、11月から続けてきたふるさと学習への思いを込めた「ふるさと」。在校生は、卒業してもいつまでも僕たちのことを忘れないでね、との思いを込めて「いつまでも友だち」という曲を、そして全校が声を揃えて「風に向
かい光に向かい」という曲を合唱しました。とてもきれいな声で、体育館いっぱいに素敵なハーモニーが広がりました。
そして4,5年生が、「威風堂々」の曲を合奏する中を退場しました。教室で話が終わった後、全校のみんなに見送られて学校を後にしました。玄関先で、在校生との別れを惜しむ姿もたくさんみられました。みんな、中学校でも元気でね。
今年の卒業生は28名。式が始まる前に、1週間前に発生した「東北関東大震災」の犠牲者を追悼して、全員が黙祷を捧げました。
最初は「卒業証書授与」。人数が少ないので、一人ひとり、ゆったり証書を受け取りに行きます。どの子もきびきびとした動作で、顔も輝いて見えます。
「別れの言葉」では、卒業生が6年間の歩みを振り
そして4,5年生が、「威風堂々」の曲を合奏する中を退場しました。教室で話が終わった後、全校のみんなに見送られて学校を後にしました。玄関先で、在校生との別れを惜しむ姿もたくさんみられました。みんな、中学校でも元気でね。
Posted by 老蘇小学校 at 17:16
│ころっけパパのひとりごと