エコ宣言を振り返る
2011年03月15日
老蘇小学校はエコスクールに認定されていて、子
どもたちはいろいろな場面でエコにつながる活動をしています。学級で使った紙はゴミとして捨てずに、リサイクルペーパーボックスに入れ、種類毎に分別しています。もちろん牛乳パックも毎日洗って、環境生協に持って帰ってもらってリサイクルしています。1学期にはそれぞれの学級でエコについて考え、学級のエコ宣言をしました。それから一年、本当に宣言通りの行動ができていたのでしょうか。今年度も終わりに近づき、環境委員会から、エコ宣言の見直しをしよう、と
提案が出されました。それを受けて、各学級で話し合いをしました。「水を大切にしようと思っていたけど、手を洗うときには出しっぱなしにしていたなあ。」「物を大切に使おうと宣言したのに、消しゴムや鉛筆の落とし物が多かったよ。名前の書いていない物もけっこう落ちていたなあ。」「電気の無駄遣いをしないと宣言したけど、当番や先生に任せっぱなしで、自分ではあまり意識していなかった。」と学年に応じたしっかりした
振り返りができています。
こうした各学級の振り返りをまとめ、先週、ビデオに収録し、今日、全校に放送しました。折しも東日本大震災を受けて、子どもたちはエコに対する認識を新たにし、気持ちだけでも被災した人たちの力になろうと、昨日の代表委員会で提案したばかりの子どもたち。各学級の振り返りに熱心に耳を傾け、自分たちの小さな力でも、少しずつの思いやりを積み重ねれば、きっと大きなエコの力になると感じてくれたことでしょう。
こうした各学級の振り返りをまとめ、先週、ビデオに収録し、今日、全校に放送しました。折しも東日本大震災を受けて、子どもたちはエコに対する認識を新たにし、気持ちだけでも被災した人たちの力になろうと、昨日の代表委員会で提案したばかりの子どもたち。各学級の振り返りに熱心に耳を傾け、自分たちの小さな力でも、少しずつの思いやりを積み重ねれば、きっと大きなエコの力になると感じてくれたことでしょう。
Posted by 老蘇小学校 at 16:21
│ころっけパパのひとりごと