学びの業を修めて
2011年03月17日
老蘇小学校の校歌に、「老蘇の森の名にかけて、
学びの業を励みつつ……」という歌詞があります。28名の6年生は、しっかりと学びの業に励みながら、6年間の小学校生活を終えようとしています。
みんなと一緒に学ぶ最後の日は、季節外れの大雪。野山はすっかり雪化粧し、冬の装いに逆戻りしてしまいました。朝から卒業式の最後の練習を済ませた子どもたち。しっかりと声を出し、きれいな声で合唱も聞かせてくれました。明日は涙が出て、ちゃんと歌
えないかもしれませんね。
練習も終わり、小学校生活最後の給食。そして最後の時間となった5時間目は、できあがったばかりの卒業アルバムを配ってもらいました。懐かしい思い出がいっぱい詰まった卒業アルバムをみんなで見ながら、6年間の小学校生活を振り返っています。後ろの頁にサインの交換もしました。全員同じ中学校に進学しますが、学級も違い、部活も違うと、今までのように毎日顔を合わすことも少なくなります。こうして顔を寄せ合い、みんなで楽しくワイワイ過ごすのも最後に
なるのでしょう。
そして最後に、6年生になった一番最初の日に書いた、「卒業するときの自分」に宛てた手紙を返してもらい、読み返してみました。そこには「1年生に優しくできる6年生になっている自分」「今以上に勉強に頑張っている自分」の姿がありました。みんなは、今の自分と照らし合わせ、予想通りにはなってないかな、と少し反省もしながら、自分に宛てた手紙を熱心に読んでいました。
さあ、いよいよ卒業です。明日はみんなで胸を張って、輝かしい門出となることでしょう。
みんなと一緒に学ぶ最後の日は、季節外れの大雪。野山はすっかり雪化粧し、冬の装いに逆戻りしてしまいました。朝から卒業式の最後の練習を済ませた子どもたち。しっかりと声を出し、きれいな声で合唱も聞かせてくれました。明日は涙が出て、ちゃんと歌
練習も終わり、小学校生活最後の給食。そして最後の時間となった5時間目は、できあがったばかりの卒業アルバムを配ってもらいました。懐かしい思い出がいっぱい詰まった卒業アルバムをみんなで見ながら、6年間の小学校生活を振り返っています。後ろの頁にサインの交換もしました。全員同じ中学校に進学しますが、学級も違い、部活も違うと、今までのように毎日顔を合わすことも少なくなります。こうして顔を寄せ合い、みんなで楽しくワイワイ過ごすのも最後に
そして最後に、6年生になった一番最初の日に書いた、「卒業するときの自分」に宛てた手紙を返してもらい、読み返してみました。そこには「1年生に優しくできる6年生になっている自分」「今以上に勉強に頑張っている自分」の姿がありました。みんなは、今の自分と照らし合わせ、予想通りにはなってないかな、と少し反省もしながら、自分に宛てた手紙を熱心に読んでいました。
さあ、いよいよ卒業です。明日はみんなで胸を張って、輝かしい門出となることでしょう。
Posted by 老蘇小学校 at 17:39
│ころっけパパのひとりごと