シーサー作り

2013年09月30日

 シーサー作り今日、5年生の子どもたちが「滋賀県立陶芸の森」の方にお世話になり、「シーサー作り」をしました。滋賀県立陶芸の森というのは、美術館や展示館、また美しい自然に囲まれた森のことをいい、信楽にあります。滋賀県立陶芸の森には、地場産業である信楽の「土」という素材を用いて、ものをつくることの喜びや感動、本物の芸術を体感できる教育プログラムがあります。今日はそのプログラムにより制作をするために、2人の方にお越しいただきました。
 最初に説明があり、信楽の粘土でさっそく制作にかかりました。「シーサー作り」は、高学年に向いているそうです。みんな真剣な表情で、いっしょうけんめいに作りました。どのようなシーサーを作るのか、デザインが難しく、最初考えている子どもたちもいましたが、そこは発想の豊かさでしょうか。だまってすぐに取りかかり、しだいに形になってきました。一人ひとりの個性がよく出て、とてもユニークなシーサーもありました。陶芸の森の方も、とってもおもしろい作品がたくさんできましたねとおっしゃっていました。全員の作品ができあがり並べてみると、さまざまな表情のシーサーがいて、改めて子どもたちの創造性に感心しました。焼き上がりは、1ヶ月ほどかかるそうです。楽しみです。
シーサー作りシーサー作り

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