稲刈り

2013年10月01日

 稲刈り今日は、5年生の子どもたちが、サン・燦ファーム様にお世話になり、「稲刈り」をしました。この稲は、子どもたちが5月に植えたものです。滋賀羽二重餅で、餅米です。
 とってもよく実り、穂が垂れていました。「実るほど 頭を垂れる稲穂かな」を思い出しました。
  あいさつの後、子どもたちは鎌を持ち、さっそく田んぼに入りました。説明を聞きながら、稲を刈り取り、束ごとにまとめました。刈り取るのはできるのですが、束にまとめるのが難しく、慣れるまでに時間がかかりました。まとめるためにくくるのですが、しっかりくくっておかないと、すぐにばらばらになります。何回も教えていただき、くくり方を覚えました。
 刈り取りの体験をした後は。脱穀です。今はほとんど見られなくなりましたが、かつて
使用されていた千歯扱きと足踏脱穀機を使用しました。子どもたちは順番に体験したのですが、足踏脱穀機が難しく、稲を入れすぎると巻き込まれそうになります。十分に注意しながら、使用しました。また唐箕(とうみ)も、体験しました。唐箕は風を送りながら、中身がある実とそうでないものをわけるものです。いすれの用具も、昔の方の生活の知恵が入っており、子どもたちはとっても感心していました。
 本日収穫した餅米は、18日(金)の「餅つき体験」学習と11月16日(土)のオープンスクールデーに使用します。楽しみにしておいてください。
稲刈り稲刈り
稲刈り稲刈り



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