創って表現

2010年10月26日

創って表現「クランボンは笑ったよ」「クラン本はかぷかぷ笑ったよ」
「クランボンは笑ったよ」「クランボンは跳ねて笑ったよ」
5年生は、国語の時間に、宮沢賢治の「やまなし」という童話を学びました。水の底にすむ、カニの兄弟の会話です。読み取った情景を、自分なりに絵に表してみることにしました。心に残った場面を思い出し、その場面を想像してみます。色合いを考え、お話に書かれている表現から、構図を考えました。学習が創って表現終わった子は、他の宮沢賢治作品を図書室で探してきて読んでみました。どのお話も幻想的です。「よだかの星」や「銀河鉄道の夜」などを絵に表した子もいます。ブラシで白い色を画面に散らすなど、いろいろと工夫をしています。どんな賢治作品が仕上がるのか楽しみです。
 お隣の6年生では、「秋に忘れられた靴」というタイトルが黒板に書いてあります。秋に忘れられた靴…
創って表現どんなイメージが浮かぶのでしょう。6年生はそれを粘土で表現します。モデルは自分が履いている靴。履き古してヨレヨレになった部分、踵を踏んだ跡、ちょっとした皺や折れ曲がった部分など、細かいところを観察しながら「秋に忘れられた」を表現します。
 低学年に行くと、おいしそうなケーキが並んでいます。みんなが食べたい夢のケーキを粘土で表現します。どんなケーキに仕上がるのか、楽しみですね。恐竜や夢のお城に夢中になっている学年もあります。楽しい秋の作品展ができそうです。

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