
10月に入り、練習を重ねてきた歌や合奏。いよいよ明日が発表の日になってきました。どの学年も今日は最後の練習です。初めての三部合唱に挑戦する高学年は、きれいな音の重なりを求めて、何回も練習を重ねてきました。低音部の音がなかなか取れなかったり、やっと取れたと思っても、みんなで合わすと他のパートにつられてしまったりと、悪戦苦闘していましたが、ようやく音の重なりの美しさが感じられるようになってきました。

中学年、特に3年生にとっては初めての二部合唱です。下のパートは一年先輩の4年生が受け持ち、3年生はていねいにメロディーを歌えるようにしてきました。練習の回数はそんなに多くないのですが、4年生が下のパートをしっかりと歌っているので、きれいに音が重なっています。
1年生にとっては、音楽会そのものが初めてです。歌の歌い方、声の出し方も幼稚園の時とは違います。でもとっても上手になりました。リズム楽器も、何

度もリズム打ちの練習をしてきました。鍵盤ハーモニカも上手に演奏できるようになってきました。
どの学年も、とっても素敵な音楽が演奏できそうです。今日、会場となるセミナリオの準備も完了しました。先生の演奏もありますよ。何の曲かは、当日のお楽しみ。後は本番が始まるのを待つだけです。お時間が許す方は、どうぞ文芸セミナリオのホールにお越し下さい。
Posted by 老蘇小学校 at 18:45
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ころっけパパのひとりごと