ひょうたんの加工

2014年09月09日

 昨日、4年生の子どもたちがひょうたんの加工をしました。学級園で栽培をしたひょうたんを収穫し、加工してかざりを作ろうというものです。常楽寺から専門の方に来ていただき、教えていただきました。まず、ひょうたんのつるを落とし、中に水を入れるためにドリルで穴を開けました。そして、2週間ほど水につけるために、ネットに入れ、大きな容器の水の底に沈めました。ひょうたんの中に水を入れると、内部の果肉が腐り、取り出しやすくなるそうです。ここまでの作業を行いました。内部の果肉を取り出しても、再び内部を洗浄するために10日ほど水につけるとよいそうです。
 まだ加工を始めたばかりですが、教えていただいた手順通りに進め、思い出に残るひょうたんの加工品を作りたいと思います。

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