あたりまえのこと
2015年04月16日
今日、4年生の子どもたちが道徳の時間に、「一流の人に学ぶ 一流の条件」をテーマに学習しました。昔、サッカーの日本チームの監督をされていた方の言葉に「サッカーが上手になるための二つの条件」というのがあり、それは何か考えました。
子どもたちは、しばらくの時間考えました。そして順番に発表したのですが、子どもたちが考えたのは、「サッカーが大好きなこと」「自分の目標を持つこと」「仲間を信じること」「何があってもあきらめないこと」「一生懸命になること」などでした。なるほどと思いながら聞いていたのですが、実は二つの条件は違いました。二つの条件とは「あいさつをする」「整理整頓をする」でした。
自分を伸ばそうと思うと、あたりまえのこと(あいさつや整理整頓)をあたりまえに行うことが大切なのです。人としてあたりまえのことをできることが、人としての成長につながるのです。
これらのことは、どんな場合にもあてはまることだと思います。今日学んだことをもとに、お互いに成長したいものです。




子どもたちは、しばらくの時間考えました。そして順番に発表したのですが、子どもたちが考えたのは、「サッカーが大好きなこと」「自分の目標を持つこと」「仲間を信じること」「何があってもあきらめないこと」「一生懸命になること」などでした。なるほどと思いながら聞いていたのですが、実は二つの条件は違いました。二つの条件とは「あいさつをする」「整理整頓をする」でした。
自分を伸ばそうと思うと、あたりまえのこと(あいさつや整理整頓)をあたりまえに行うことが大切なのです。人としてあたりまえのことをできることが、人としての成長につながるのです。
これらのことは、どんな場合にもあてはまることだと思います。今日学んだことをもとに、お互いに成長したいものです。
Posted by 老蘇小学校 at 17:51
│校長のひとりごと