おほめの言葉をいただきました
2014年02月24日
先週の21日(金)に、4年生の子どもたちが「琵琶湖一周の旅」に出かけました。途中、安曇川駅で下車し、道の駅「藤樹の里あどがわ」で扇子作りを体験しました。
高島市は、「扇骨」作りが有名で、国産の扇骨はほとんど高島市で作られているそうです。扇骨というのは、扇子の骨にあたる部分で、安曇川の氾濫を防ぐために植えられた竹を使って、冬の間の農閑期の仕事として始められたそうです。
子どもたちは、藤樹の里あどがわに到着すると、部屋に入り、さっそく扇子作りを始めました。説明を聞いた後、扇骨に接着剤をつけ、紙を貼っていきます。かわかしている間に、扇子台を牛乳パックで作ります。
3人の方がご指導をしてくださったのですが、おほめの言葉をたくさんいただきました。
「よく、お話が聞けていますね」「優秀です。間違う人が、ほとんどいませんでしたよ」などです。詳しくは「水車33号」で紹介します。




今日、4年生の教室では、「琵琶湖一周の旅」のまとめの学習をしました。まず、生活の工夫で気がついたことや体験を通して学んだことを発表しました。「屋根が急角度になっている」や「田んぼが段になっている」など発表していました。



今日の献立を紹介します。今日の献立は、ごはん、牛乳、八宝菜、蒸しシューマイ、春雨サラダです。八宝菜は中国の広東料理の一つで、「五目うま煮」とも呼ばれています。八宝菜の八は「八種類の」という意味ではなく、「たくさんの」「数多くの」といった意味です。
高島市は、「扇骨」作りが有名で、国産の扇骨はほとんど高島市で作られているそうです。扇骨というのは、扇子の骨にあたる部分で、安曇川の氾濫を防ぐために植えられた竹を使って、冬の間の農閑期の仕事として始められたそうです。
子どもたちは、藤樹の里あどがわに到着すると、部屋に入り、さっそく扇子作りを始めました。説明を聞いた後、扇骨に接着剤をつけ、紙を貼っていきます。かわかしている間に、扇子台を牛乳パックで作ります。
3人の方がご指導をしてくださったのですが、おほめの言葉をたくさんいただきました。
「よく、お話が聞けていますね」「優秀です。間違う人が、ほとんどいませんでしたよ」などです。詳しくは「水車33号」で紹介します。
今日、4年生の教室では、「琵琶湖一周の旅」のまとめの学習をしました。まず、生活の工夫で気がついたことや体験を通して学んだことを発表しました。「屋根が急角度になっている」や「田んぼが段になっている」など発表していました。
今日の献立を紹介します。今日の献立は、ごはん、牛乳、八宝菜、蒸しシューマイ、春雨サラダです。八宝菜は中国の広東料理の一つで、「五目うま煮」とも呼ばれています。八宝菜の八は「八種類の」という意味ではなく、「たくさんの」「数多くの」といった意味です。
Posted by 老蘇小学校 at 13:29
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