バイオディーゼル学習
2014年12月01日
先週の金曜日に、4年生の子どもたちがバイオディーゼルの学習をしました。これは、菜種の栽培を通して学ぶ環境学習の一環で、八幡工業高校の先生や生徒のみなさんにお世話になりました。
学習では、使用済み天ぷら油から、薬品を使って燃料作りをしました。フラスコの中に入った油が、少しずつ燃料に変化していく様子を観察し、その過程を八幡工業高校の生徒のみなさんが説明をしてくれました。
燃料ができあがると、燃料が実際に燃焼するのを確かめるために、運動場に出てディ-ゼルエンジンに燃料を入れ、エンジンを始動しました。このエンジンは、八幡工業高校から持参されたものです。エンジンはみごとに大きな音をたてて始動しました。さらに、バイオディーゼルカ-(自動車)も軽トラックに載せて持参され、試乗することができました。
この学習を通して、環境問題に大きく関心を持ち、環境の改善に実践力を発揮できる子どもたちに育つことを期待しています。八幡工業高校のみなさん、ありがとうございました。




学習では、使用済み天ぷら油から、薬品を使って燃料作りをしました。フラスコの中に入った油が、少しずつ燃料に変化していく様子を観察し、その過程を八幡工業高校の生徒のみなさんが説明をしてくれました。
燃料ができあがると、燃料が実際に燃焼するのを確かめるために、運動場に出てディ-ゼルエンジンに燃料を入れ、エンジンを始動しました。このエンジンは、八幡工業高校から持参されたものです。エンジンはみごとに大きな音をたてて始動しました。さらに、バイオディーゼルカ-(自動車)も軽トラックに載せて持参され、試乗することができました。
この学習を通して、環境問題に大きく関心を持ち、環境の改善に実践力を発揮できる子どもたちに育つことを期待しています。八幡工業高校のみなさん、ありがとうございました。
Posted by 老蘇小学校 at 14:29
│校長のひとりごと