琵琶湖一周の旅

2015年01月29日

 今日、4年生の子どもたちが「琵琶湖一周の旅」に出かけました。朝、安土駅で8時19分の電車に乗車し、米原駅や近江塩津駅で乗り換えをしながら、湖西線安曇川駅で下車しました。そして、徒歩で道の駅「藤樹の里あどがわ」へ行き、扇子作りを体験しました。
高島市は、「扇骨」作りが有名で、国産の扇骨はほとんど高島市で作られているそうです。扇骨というのは、扇子の骨にあたる部分で、安曇川の氾濫を防ぐために植えられた竹を使って、冬の間の農閑期の仕事として始められたそうです。
 子どもたちは、藤樹の里あどがわに到着すると、部屋に入り、さっそく扇子作りを始めました。説明を聞いた後、紙に描いた絵に色塗りをし、扇骨に接着剤をつけ、紙を貼りました。扇骨をまっすぐに貼るのが難しく、教えてもらいながらゆっくり作っていました。自分だけの扇子ができあがると、とっても大喜びです。大切に使ってほしいと思います。
 その後、昼食を食べ、おみやげを購入し、再び安曇川駅から電車に乗車し、山科経由で帰って来ました。
 お天気も大変よかったので、とってもたのしい琵琶湖一周の旅でした。

琵琶湖一周の旅琵琶湖一周の旅
琵琶湖一周の旅琵琶湖一周の旅




同じカテゴリー(校長のひとりごと)の記事画像
たばこの害について学びました
魚のゆりかご水田プロジェクト
おもてなしの心
お茶碗づくり
西の湖学習
たまねぎの皮染め
同じカテゴリー(校長のひとりごと)の記事
 たばこの害について学びました (2015-07-14 16:31)
 魚のゆりかご水田プロジェクト (2015-07-13 15:52)
 おもてなしの心 (2015-07-02 16:35)
 お茶碗づくり (2015-06-30 19:13)
 西の湖学習 (2015-06-29 16:03)
 たまねぎの皮染め (2015-06-23 15:52)