おもてなしのこころ
2015年02月18日
17日(火)に、6年生の子どもたちが、「おもてなしのお茶会」を催しました。卒業を前にして子どもたちが作った手作りのお茶碗で、お茶を点て、お家の人に飲んでいただくものです。まず、和菓子を食べていただき、その後6年生の子どもたちが茶筅を使ってお茶を点てました。そして、そのお茶を持ってお家の人の前に行き、作法にしたがってお茶を出しました。
お家の人が、にこやかにお茶をいただく姿の中に、ここまで育った我が子への喜びと、子どもたちから伝わった感謝への喜びが溢れているように思いました。
まもなく、子どもたちは卒業します。中学生になっても「おもてなしのこころ」を忘れないようにしてほしいと思います。


お家の人が、にこやかにお茶をいただく姿の中に、ここまで育った我が子への喜びと、子どもたちから伝わった感謝への喜びが溢れているように思いました。
まもなく、子どもたちは卒業します。中学生になっても「おもてなしのこころ」を忘れないようにしてほしいと思います。


Posted by 老蘇小学校 at 17:43
│校長のひとりごと