読書へのアニマシオン
2009年07月15日
「アニマシオン」。聞き慣れない言葉ですね。ご存じですか?これはスペインのモンセラ・サルトという人が、子どもたちに読書の楽しさを伝え、子どもが生まれながらにして持っている「読む力」を引き出そうと開発・体系化した読書指導のメソッドのことで、現在75のメソッドがあります。それらの方法を使って、読書をゲームとして楽しみながら、読解力・表現力・コミュニケーション力を育てていこうとしています。
今日は6年生の子どもたちが「二人三脚でGo!」というメソッドで遊んでみました。二つのチームに分かれて、片方のチームにはお話の断片が、もう片方のチームにはその本の挿絵が印刷されたものが渡されました。お話は昨日の国語の時間に読んでもらった、立松和平さんの「海の命」。
お話の断片を持ったチームの子は、自分がもらった文を読み上げます。絵を持ったチームの子は、自分の絵がそのお話の部分に合っていれば手を上げで二人がペアになって並びます。もちろん、文章チームの子が自分で探しに行ってもかまいません。こうして順に読んでいき、ペアになる絵を探し、自分の文章がどの子の文章の後になるのかも考えて座っていきます。
さあ、最後には、ちゃんとした「海の命」のお話になるのでしょうか。子どもたちは、最初はとまどい気味に動いていましたが、だんだん「あんたの私の後とちゃうの?」「この絵、なんか違うみたい。あっちの文に合いそうやで」といいながら、お話「海の命」の世界に入っていけました。
今日は6年生の子どもたちが「二人三脚でGo!」というメソッドで遊んでみました。二つのチームに分かれて、片方のチームにはお話の断片が、もう片方のチームにはその本の挿絵が印刷されたものが渡されました。お話は昨日の国語の時間に読んでもらった、立松和平さんの「海の命」。
さあ、最後には、ちゃんとした「海の命」のお話になるのでしょうか。子どもたちは、最初はとまどい気味に動いていましたが、だんだん「あんたの私の後とちゃうの?」「この絵、なんか違うみたい。あっちの文に合いそうやで」といいながら、お話「海の命」の世界に入っていけました。
Posted by 老蘇小学校 at 15:04
│ころっけパパのひとりごと