子ガメが歩いていた!
2009年10月05日
低学年の子どもたちは、毎日、中庭に出てはカメやコイが泳いでいる池の中をのぞき込んでいます。もともと神経質なカメたちも、子どもたちが騒いでいても気にすることなく甲羅干しをしています。
そんなある日、この中庭に子ガメが歩いているを2年生の子どもたちが見つけました。小さな可愛いカメです。さっそく水槽に入れて、このカメを飼おうということになりました。水槽を真剣に見つめている子や「お散歩」に連れ出す子もいます。
一学期にはカメの卵を発見し、しばらく様子を見ていたのですが、残念ながら子ガメは生まれてきませんでした。今度は生まれたばかりのカメの発見です。子どもたちは、みんなで大切に育てようと考えています。

一学期にはカメの卵を発見し、しばらく様子を見ていたのですが、残念ながら子ガメは生まれてきませんでした。今度は生まれたばかりのカメの発見です。子どもたちは、みんなで大切に育てようと考えています。
Posted by 老蘇小学校 at 14:08
│ころっけパパのひとりごと