目の仕組み
2009年10月16日
楽しそうに何かを覗き込んでいますね。さて、これは何でしょう?これは昔懐かしいピンホール写真機なんです。といっても実際にフィルムに写るわけではありません。10月10日は「目の愛護デー」でしたね。
保健の先生は、子どもたちに目の大切さを知ってもらおうと、目が見える仕組みと同じピンポール写真機を作って子どもたちに説明しているのです。写真機の前の穴から光が入り、後ろのハトロン紙に景色が写っているのを、不思議そうに見つめています。ハトロン紙が網膜、前の穴が人間の目のレンズになります。でも、ハトロン紙に写っているのは、逆さまになった像です。ぼくたちはこんなふうに見えてないよ、と子どもたち。楽しい実験を通して目の仕組みを知り、自分たちの目を大切に使っていこうという気持ちになっていく子どもたちです。
Posted by 老蘇小学校 at 18:39
│ころっけパパのひとりごと