書き初め……ではありません
2009年12月16日
手に手に書道セットを持った子どもたちが、老蘇ホールに集まってきました。何が始まるのでしよう。自分たちの場所を決め、毛筆の準備を整え、前には画仙紙が配られましたよ。時期から考えて「書き初め」の練習でも始まるのかと思っていたら、そうでもないようです。書き始めた字を見ると「大切な友」や「勇気」それに「友情」という言葉が見られます。
そう、これは人権週間の時にみんなで考えた「大切にしたい言葉」を字で表現しているのです。いけないことははっきりダメと言える勇気、一番身近にいる大切にしたい友や大切にしたい人、友情をなくさないようにしたいなあ、そんな願いがこもっています。
こうした取り組みの他にも、人権作文を書いたり、人権標語を考えたりもしました。人権週間の時だけ友達のことを考えるのではなく、ここで学んだことが、普段の生活の中に生きてくるようにしたいと願っています。
こうした取り組みの他にも、人権作文を書いたり、人権標語を考えたりもしました。人権週間の時だけ友達のことを考えるのではなく、ここで学んだことが、普段の生活の中に生きてくるようにしたいと願っています。
Posted by 老蘇小学校 at 14:06
│ころっけパパのひとりごと