白玉だんご
2010年02月08日
3年生は、社会科で昔のくらしの勉強を進めています。昔、といってもそんな大昔のことではなく、おじいさんやおばあさんが子どもだった頃の話です。
先日の校外学習では、琵琶湖博物館に行き、ちょっと昔の生活風景が再現しているコーナーで、その様子を見学しました。昔の家には丸いちゃぶ台が置いてあり、白熱電球や五右衛門風呂、大きなラジオもありました。体験コーナーには石臼や脱穀機などが置いてあり、石臼を使ってもち米を粉にする体験をさせてもらいました。その時にひいた米粉を使って、昔のおやつ「白玉だんご」を作ることになりました。今日はおばあさんに先生として来てもらい、白玉だんごの作り方を教えてもらいました。もち米で
できた白玉粉を耳たぶぐらいの柔らかさに練り、手で丸めて団子にします。沸騰したお湯に入れ、浮き上がってきたら取り出し、冷水でぬめりを取ります。そしてきな粉や砂糖をまぶしてできあがり。とってもおいしい白玉団子ができました。
Posted by 老蘇小学校 at 14:05
│ころっけパパのひとりごと