思い出放送
2010年03月17日
教室の大型50インチテレビから、可愛い声が聞こえてきました。画面には小さい子が三匹の子豚の劇をしている様子が映し出されています。
これは昨日から始まった「6年生思い出放送」です。老蘇小学校には、毎年実施している音楽会、運動会、それに6年生を送る会のビデオが保管されています。毎年この時期になると、卒業する学年が1年生の頃のビデオから順に放送し、自分たちの成長の道筋をたどることにしています。
昨日放送されたのは1年生の時に発表した劇「三匹の子豚」、今日は2年生の送る会で発表した「ぼくたちが誕生したとき」の発表の様子です。一人ひとり自分の名前が書いた用紙を掲げ、自分の名前の意味や名前に込められている保護者の思い、生まれた頃のエピソードを発表しています。この中で、子どもたちは「わたしたちが生まれてきた時だけじゃなく、生まれてくるずっと前から、お父さんやお母さんだけでなく、周りにいるたくさんの人が、わたしたちの誕生を喜んでいて下さったそうです。」と言っている姿がとても心に残りました。
教室を見に行くと、6年生の子どもたちは、嬉しそうに、そして恥ずかしそうな表情で、食い入るように画面を見つめています。小学校の6年間で、周囲にいるいろんな人に支えられながら、子どもたちは立派に成長したなあ、と思います。卒業まであと2日。子どもたちの門出の時が近づいています。
これは昨日から始まった「6年生思い出放送」です。老蘇小学校には、毎年実施している音楽会、運動会、それに6年生を送る会のビデオが保管されています。毎年この時期になると、卒業する学年が1年生の頃のビデオから順に放送し、自分たちの成長の道筋をたどることにしています。
教室を見に行くと、6年生の子どもたちは、嬉しそうに、そして恥ずかしそうな表情で、食い入るように画面を見つめています。小学校の6年間で、周囲にいるいろんな人に支えられながら、子どもたちは立派に成長したなあ、と思います。卒業まであと2日。子どもたちの門出の時が近づいています。
Posted by 老蘇小学校 at 16:41
│ころっけパパのひとりごと