1年間ありがとうございました
2010年03月24日
今日は平成22年度の終了式です。
まず、学年の代表の子に修了証を手渡しました。かなり緊張しながら壇上に上がった子どもたちは、校長から通信票「あゆみ」を受け取りました。
その後、これも学年代表が一人ずつ「今年がんばったこと」「できるようになったこと」「来年度のめあて」などを語ってくれました。以前にも書きましたが、老蘇の子どもたちは、1年生の時から、どんなに長い文でも、メモや原稿を見ないでお話しします。今日も、水泳をがんばって長い距離を泳げるようになったこと、縄跳びにチャレンジして二重跳びなどの難しい技ができるようになったこと、学習の時間に意見を言うようにがんばったことなど、たくさんの「できた」体験をしっかりと話してくれました。5年生の子はマイクも使わずに、全校の子に聞こえるように話すことができました。
校長の話では、この1年間を振り返って「友達と比べるのではなく、個人としてどんなことができるようになったかを考えよう」そして、次に「学年の集団として、自分たちの学年が“学年”として成長したことを考えよう」と呼びかけました。一人ひとりの成長と集団としての成長を考え、みんなでその成長を喜び合うのが終了式なのです。
今日の終了式で感激したことがもう一つありました。子どもたちの歌声です。開式の言葉の後「校歌」を歌ったのですが、その歌声がすごくきれいで、体育館に柔らかく響いていたので、一瞬どこかの合唱団のCDてせも流れているのかと思ったくらいでした。
この1年間、151人の子どもたちは、よく学び、よく考え、そしてよく遊び、確実に成長した姿を見せてくれました。保護者の皆様や地域の方々の温かい愛情と支えがあっての成長だと思っています。本当にありがとうございました。今年度のこのブログは今日で最終となります。次回は4月8日から再開します。次年度もよろしくお願い申し上げます。
まず、学年の代表の子に修了証を手渡しました。かなり緊張しながら壇上に上がった子どもたちは、校長から通信票「あゆみ」を受け取りました。
今日の終了式で感激したことがもう一つありました。子どもたちの歌声です。開式の言葉の後「校歌」を歌ったのですが、その歌声がすごくきれいで、体育館に柔らかく響いていたので、一瞬どこかの合唱団のCDてせも流れているのかと思ったくらいでした。
この1年間、151人の子どもたちは、よく学び、よく考え、そしてよく遊び、確実に成長した姿を見せてくれました。保護者の皆様や地域の方々の温かい愛情と支えがあっての成長だと思っています。本当にありがとうございました。今年度のこのブログは今日で最終となります。次回は4月8日から再開します。次年度もよろしくお願い申し上げます。
Posted by 老蘇小学校 at 11:23
│ころっけパパのひとりごと