春の小川の昼下がり
2010年05月06日
♪は~るの おがわは さらさらいくよ~♪
最近、こんな風景は見かけなくなりましたね。でも、老蘇小学校には“春の小川”が流れています。岸にはたくさんの草花が咲き、小川が流れ込む池の近くにはギンブナなどの小魚が藻の中に隠れ、メダカが行列をつくって泳いでいます。
休み時間になると、小川のほとりに子どもたちがやってきます。おや、こどもたちが何かを見つけたようです。何がいるのでしょう。小川の岩陰にザリガニが隠れているようです。子どもたちはこのザリガニを捕まえようと考えています。小さな棒を差し込んで、ザリガニが挟んでくるの待っているのですが、なかなかその手には乗ってくれないようです。
こちらでは男の子たちが帽子を振り回しています。チョウチョを追いかけてきたのです。今、ビオトープの
周りには、モンシロチヨウやモンキチョウが飛び交っています。虫取り網を持っていないので、自分の帽子を振り回していると、上手い具合にチョウチョが入ったようです。地面の上に伏せた帽子をそ~っと覗いてみると……。いたいた、モンシロチヨウが一匹入っていました。子どもは得意顔です。教室で飼おう、と相談がまとまりました。
毎日たくさんの命と出会う子どもたちです。
最近、こんな風景は見かけなくなりましたね。でも、老蘇小学校には“春の小川”が流れています。岸にはたくさんの草花が咲き、小川が流れ込む池の近くにはギンブナなどの小魚が藻の中に隠れ、メダカが行列をつくって泳いでいます。
こちらでは男の子たちが帽子を振り回しています。チョウチョを追いかけてきたのです。今、ビオトープの
毎日たくさんの命と出会う子どもたちです。
Posted by 老蘇小学校 at 16:05
│ころっけパパのひとりごと