食べ頃、ナワシロイチゴ

2010年06月30日

食べ頃、ナワシロイチゴ ビオトープの石垣は、内野の圃場整備の時に移設されたもので、明治の頃の植生もそのまま移動してきたようです。今では貴重種となったノカンゾウももうすぐ花を咲かせそうです。何日か前から、ナワシロイチゴの実が赤く熟し始めました。昔、田植えが遅かった頃は、苗代の時季に実が付くのでこの名前がつきました。小さなルビーのような真っ赤な粒が集まっています。現代っ子は、これが食べられるとは思っていないようで、遊んでいても気にもとめていませんでした。「あっ、おいしそうなナワシロイチゴやなあ。」と食べ頃、ナワシロイチゴつぶやくと、「えっ、これって食べられるん?」と子どもたちが寄ってきました。最初はこわごわ口にした子どもたちでしたが「あま~い。」「おいしいやん。」と大喜び。ついついまだ熟していない実まで口にして「すっぱあ~」と叫んでいる子もいます。ユスラウメ、グミ、クサイチゴと食べられる木の実や草の実がたくさん生えているビオトープ。今日はまた一つ、おいしい草の実を見つけました。

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