
ここ2~3日、梅雨の中休みが続いていて、真夏のような暑さになっています。早いもので、1学期ももうすぐ終わります。あと7回学校に来たら、楽しい楽しい夏休みに入ります。どの学年でも、1学期の学習のまとめをしているところです。
1年生の子どもたちは、がんばって取り組んだ水泳の様子を絵に表すことにしました。
6月に水泳を始めた頃は、顔を水につけるのも怖いと思っていた子もいましたが、水中ワニ歩きや水中宝

物探しなど、楽しい遊びを通して水に親しんでいるうちに、目を開けたまま、水中じゃんけんもできるようになりました。そして今では、蹴伸びの状態で水中の輪っかをくぐるイルカ泳ぎをしたり、友だちが引っ張るフラフープにつかまって、体をぴんと伸ばして水に浮いたりすることもできるようになりました。しかも、誰一人としてゴーグルをつけている子がいないのです。
今日はそうした水泳での楽しい思い出を絵に描くことにしたのです。子どもたちは、水泳の時間のことを思い出し、こんなことが出来るようになった、あんなこ

ともできたと、熱心にクレパスで人の様子を描き、その後思いっきりプールの青い色を絵の具で塗り重ねていきました。
できあがった作品は、青いプールの中の子どもたちが、今にも動き出しそうに見えるほど、迫力のある、生き生きとした絵になっていました。
Posted by 老蘇小学校 at 16:20
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ころっけパパのひとりごと