朝ごはんを食べよう
2011年02月24日
朝食は一日のうちで一番大切な食事なのですが
、時間がない、食欲がないから食べないと軽視されがちな食事でもあるようです。老蘇ではほとんどの子が朝食を食べていますが、安土町全体で見ると、3~4%くらいの子が食べていなかったり、20%近くの子が菓子パンなどで済ましたりしているようです。一度朝食を抜くと習慣化しやすく、朝食を食べない日が続くと体のリズムも変調をきたします。
そこで一日のスタートとしての朝食大切さに気づ
き、朝食の習慣がきちんと身につくようにと、給食センターの竹中栄養士さんが3年生に「食の学習」に来て下さいました。まず最初に、紙芝居で3人の子どもたちの朝ご飯の様子を見ました。朝ごはんは食べないAさん、ご飯とふりかけだけで済ましているBさん、そしておかずもご飯もしっかり食べているCさん。3人の様子を見た後、朝ごはんの役割について考えました。朝ごはんを食べると「脳」が目覚め「体」が目覚め、そして「お腹」も目覚めるのだそうです。でも、偏った栄養分の食事ではいけません。そこで、AさんやB
さんの食事の内容を確かめながら、どうしたら体の健康のためによい朝食になるのかを考え、三色の栄養カードを使い、赤・黄・緑のグループの物がバランス良く摂れるメニューを貼り付けていきました。
最後に、もしお家の方が急病になったりしたとき、自分たちだけでも朝食が食べられるように、栄養バランスの摂れる簡単な食べ物についても教えてもらいました。たまには自分たちで朝食を作ってみるのもいいかもしれませんね。
そこで一日のスタートとしての朝食大切さに気づ
最後に、もしお家の方が急病になったりしたとき、自分たちだけでも朝食が食べられるように、栄養バランスの摂れる簡単な食べ物についても教えてもらいました。たまには自分たちで朝食を作ってみるのもいいかもしれませんね。
Posted by 老蘇小学校 at 16:06
│ころっけパパのひとりごと