博物館見学

2013年04月17日

 今日は6年生の安土城考古博物館見学にいっしょに行きました。学校を9:10ごろ自転車で出発しました。天気は曇りで、暑くもなく絶好の気候になりました。
  博物館に着くと、学芸員の方からお話しを聞き、展示室を見学しました。展示室では縄文時代から古墳時代までの歴史が、身近な大中湖南遺跡や瓢箪山古墳などで解説がされていました。子どもたちは、学校から持参したプリントに自分で調べながら、いっしょうけんめいに記入していました。中にはプリントがいっぱいになり、記入する場所がなくて、困っている子どももいました。自分でどんどん調べ学習ができるのは、とってもすばらしいことです。
  その後、別の部屋に入り、土器の学習をしました。実際に土器をさわり、土器がつくられてきた過程を教えていただきました。土器には、縄文式土器、弥生式土器、須恵器、土師器があり、それらの材質や名前の由来など…です。最後に質問の時間があり、博物館での学習が終わりました。
 実際に行って、見て、触れ、聞く(当事者から)学習というのはとっても大切なことです。それは、直接実感できるからだと思います。「実感」を伴った学習は、いつまでも心に残ります。これからもそのような学習を大切にしていきたいです。博物館見学博物館見学博物館見学

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