正直な心

2013年05月10日

 今日朝のあいさつに立っていると、多くの高学年の子どもたちがあいさつを手伝ってくれました。登校してきた後、校門に立ちあいさつをしてくれました。多くの子どもに迎えられ、登校してくる子どもも恥ずかしそうです。この様子をみていて、「あいさつ応援隊」を募集しようかなと思いました。あいさつが響く、明るい学校につなげていきたいと思います。
 先日のことですが、朝に職員室へ「校長先生!」と子どもたちが呼びにきました。「ちょっと ちょっと」と言いながら、ある場所へ引っ張って行きます。そこに着くと「先生 実は…」と、「○○に少し 傷がつきました。」と話してくれました。みると少しですが確かに傷がついていました。私はいつも子どもたちが、その場所であることを練習しているのを知っていました。毎日、楽しそうに協力しながら練習しています。その練習の過程で、ついてしまった傷です。わざとではありません。私は「正直によく話してくれましたね。」と言って、「これから 気をつけようね。」と言いました。本当に正直に話してくれたのがうれしかったのです。それ以後も、子どもたちは楽しそうに練習しています。早く、じょうずになればなあと思っています。
 今日は家庭訪問最終日です。お忙しい中、いろいろとありがとうございました。
また、今日「水車5号」を発信します。よろしくお願いします。
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Posted by 老蘇小学校 at 16:23 │水車