言語活動

2013年05月24日

 今日の朝活動の時間に、各教室ではさまざまな言語活動が行われていました。ある教室では、朗読している詩からイメージする絵を描いていました。またある教室では、詩の暗唱を発表していました。また日記を書いている教室もありました。
 言語というのは、文章を読み知識を獲得したり、さまざまな知識から自分の思考を深めたり、自分の思いを相手に伝えたりするのに必要なものです。そのために学校においては各学習場面でさまざまに言語を活用する工夫をすることが大切です。イメージした絵を描くことは詩を朗読するときの豊かさにつながり、暗唱することは語彙や表現方法を増やすことになります。日記など文章を書くということは、今まで獲得した言葉をさまざまに工夫しながら活用することになります。
 最近は生活が便利になって、メールの発達により文章を書くことが少なくなったり、テレビやゲームなどの影響で人と会話する時間がなくなったり、また伝統的な言語文化である詩歌や短歌に触れる機会もあまりありません。
 このような状況のもと、学校の学習の場がますます大切になり、各ご家庭と協力しながら、子どもたちの言語力を育てていきたいと思います。

 明日、PTAのみなさまには資源回収でお世話になります。天候が暑くなりそうですが、よろしくお願いします。言語活動言語活動
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