心肺蘇生研修会

2013年05月23日

 昨日の放課後に、幼稚園との合同で教職員心肺蘇生法研修会を開催しました。消防署から講師の方にお越しいただき、救命処置の方法について教えていただきました。
 研修会ではまず消防署の方からお話しを聞き、レサシアン(訓練用の人形)を使って、実際に心肺蘇生の学習をしました。まず30回の胸骨圧迫をします。そして人工呼吸をします。これを繰り返し、全員が練習をしました。
 緊急時はすぐに119番をすることが大切ですが、それだけでは十分でありません。救急車が到着するまで平均して8分かかるそうです。救急車が到着するまでの間、心肺蘇生の処置をすることが必要です。人命が助かるかは、呼吸停止後の10分にかかっているそうです。すばやく処置をしなければなりません。研修会では、AEDの研修もしました。AEDもメーカーによって、ほんの少し扱い方が異なります。扱い方をしっかりと知っておくことが大切です。
 これは、日常生活においても重要な訓練になります。水中だけではなく、日常の生活において、突然心停止になる場合があるそうです。そのような場合、この学習がひじょうに役にたちます。身につけておきたい技能です。7月になりましたら、PTAの方を対象にした研修会も開催いたします。多数ご参加ください。心肺蘇生研修会

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