どろんこ遊び
2013年05月28日
先日のことですが、1年生の子どもたちが運動場の砂場で「どろんこ遊び」をしていました。砂場を掘って川を作ったり、砂を集め大きな山を作ったり、砂団子を作っている子どもたちもいました。みんなとても一生懸命で、服が汚れるのを気にする子どもはいませんでした。できた川には、ペットポトルなどで水をくんできて、流しています。そしてその中に裸足で入り、水の感触を楽しんでいます。裸足で砂場を歩き、「きもちいい」といっている子どももいました。砂団子では、つるつるの団子を作り、「見て、見て!」と私にも自慢そうに見せてくれました。どの子も笑顔いっぱいでした。
この様子をみて、5年生の田植えを思い出しました。田んぼに入るときは、そろりそろりと入ったのですが、一度入るととってもにぎやかな声を出し、楽しそうでした。あっという間に田植えが終わりました。
子どもたちにとって自然体験というのは大切なことです。体験の中から、自然の恵みや自然の大切さを学んでいくと思います。本校にはビオトープがあり、また地域のみなさまのご支援のもとにさまざまな活動があります。十分に自然の中で学び、自分を豊かにしてほしいと思います。



この様子をみて、5年生の田植えを思い出しました。田んぼに入るときは、そろりそろりと入ったのですが、一度入るととってもにぎやかな声を出し、楽しそうでした。あっという間に田植えが終わりました。
子どもたちにとって自然体験というのは大切なことです。体験の中から、自然の恵みや自然の大切さを学んでいくと思います。本校にはビオトープがあり、また地域のみなさまのご支援のもとにさまざまな活動があります。十分に自然の中で学び、自分を豊かにしてほしいと思います。
Posted by 老蘇小学校 at 14:55
│校長のひとりごと