能登川清掃センター

2013年06月13日

 昨日、4年生の子どもたちが「能登川清掃センター」へ見学に行きました。能登川清掃センターでは、燃えないごみとガレキ類、資源ごみ(空き瓶、乾電池、蛍光管)が処理されています。またリサイクルセンターも併設されていて、ペットボトルが処理されています。
 まず到着すると、会議室で説明を聞きました。能登川清掃センターが所属している中部清掃組合の概要や日野にも清掃センターがあり、そこでは燃えるごみが処理されていることなど伺いました。次にセンター内を見学しました。たくさんのごみがあることやきれいに分別されている様子にびっくりしていました。ちょうど見学中にペットボトルの処理が機械でされていて、見学することができました。なかなかこのような機会はないそうです。たくさんのペットボトルが圧縮され、ひもでくくられていました。子どもたちはじっとその様子を見ていました。これから夏になるにつれて、ペットボトルの搬入がひじょうに多くなるそうです。また全員で、計量器の上に乗って重さを量りました。すると重さは合計720㎏ありました。
 見学後、もう一度会議室に戻って、お話しを伺いました。その中で次のようなクイズを出されました。
○清掃センターの煙突は59mですが、それはなぜでしょう。どこの清掃センターもだいたい59mだそうです。
○ごみが多い月はいつでしょう。
○ごみ袋は破れやすいように作られています(私も初めて知りました)。なぜでしょう。
 答えは、明日お知らせします。
能登川清掃センター能登川清掃センター能登川清掃センター

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