菜種の刈り取り

2013年06月12日

 昨日、4年生の子どもたちが大林さんをはじめ地域のみなさまにお世話になり、「菜種の収穫」と「菜種の種取り」をしました。子どもたちは鎌を持ち、いっしょうけんめいに刈り取りました。暑い中でしたが夢中になっていて、横のプールで低学年の子どもたちが水泳をしていても気にもとめない様子で作業をしました。そのうちにすっかりと菜種畑がきれいになり、すべて刈り取ることができました。大林さんからも「よく仕事をしますね。」と褒めていただきました。今度は種を取るための脱穀です。上から踏んで、種を取りました。しかし種殻がまだ混じっているので、最後は唐箕(とうみ)で仕上げをしました。唐箕とは風の力によって種と殻を分別するものです。昔よく使用されていた農業用具です。おかげできれいに種が集まりました。子どもたちも収穫した種を手に取り、その感触に「とってもきもちいい。」「手がつるつるになった。」など感想を言っていました。今度は、菜種の種から、菜種油を搾る予定です。
 また今日(12日)は能登川清掃センターへ見学に出かけました。その様子は明日お知らせします。
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