おもてなしの心
2013年07月04日
昨日は、出張や会議がありブログを発信することができませんでした。お詫び申し上げます。
今日は、6年生の子どもたちが、人への思いやり「おもてなしの心」を学ぶということで、安土茶道クラブの木俣さんにお世話になり、「茶道体験」をしました。ホールで畳をひき、場を整えての学習です。まず、茶道の歴史を教えていただきました。そして実際にお茶をたて、あいさつの仕方やお菓子の食べ方、お茶の飲み方、お茶の点(た)て方などを体験しました。正座をしての体験であり、普段なかなか正座をする機会がないだけに、よい学習だったと思います。また、作法を学習する中で、心を落ち着かせることや相手への気配りが大切な事も学びました。子どもたちは感想で「お茶を飲むのに作法があり、お茶を点てて下さった方や友より先に飲むことに対し、感謝することが大切であることがわかった。」など述べていました。


今日は、6年生の子どもたちが、人への思いやり「おもてなしの心」を学ぶということで、安土茶道クラブの木俣さんにお世話になり、「茶道体験」をしました。ホールで畳をひき、場を整えての学習です。まず、茶道の歴史を教えていただきました。そして実際にお茶をたて、あいさつの仕方やお菓子の食べ方、お茶の飲み方、お茶の点(た)て方などを体験しました。正座をしての体験であり、普段なかなか正座をする機会がないだけに、よい学習だったと思います。また、作法を学習する中で、心を落ち着かせることや相手への気配りが大切な事も学びました。子どもたちは感想で「お茶を飲むのに作法があり、お茶を点てて下さった方や友より先に飲むことに対し、感謝することが大切であることがわかった。」など述べていました。
Posted by 老蘇小学校 at 17:12
│校長のひとりごと