ソーラー発電所見学

2013年10月07日

 ソーラー発電所見学今日、6年生の子どもたちが「環境学習」の一環で、湖南市にある「昭建石部ソーラー発電所」の見学に出かけました。株式会社昭建様のご好意で、見学させていただきました。社会貢献活動ということで、小学生には説明がなかなか難しいのですが、快く引き受けて下さいました。ありがとうございました。
 まず、ソーラー発電所の説明をしていただきました。発電の仕組みや施設の概要など聞かせていただきました。発電所にはパネルが、5,627枚使用されているそうです。年間、一般家庭500世帯分の電気を発電しているそうです。その後、子どもたちはいろいろ質問をし、それに答えていただきました。台風18号のときには、近くの川の水があふれ、基礎の部分が水につかったそうです。しかし、機器には異常はなかったということです。
 その後、施設を一周したのですが、壮大な発電所の広さやパネルの多さに、子どもたちはびっくりしていました。パネルの配線がどのようになっているかやパネルの構造など関心をもってながめていました。まもなく本校の中庭にも、ソーラーパネルを使って、池の浄化用のポンプを設置しようと考えています。今日の見学と合わせて、学習に活用していきたいと思います。
ソーラー発電所見学ソーラー発電所見学


同じカテゴリー(校長のひとりごと)の記事画像
たばこの害について学びました
魚のゆりかご水田プロジェクト
おもてなしの心
お茶碗づくり
西の湖学習
たまねぎの皮染め
同じカテゴリー(校長のひとりごと)の記事
 たばこの害について学びました (2015-07-14 16:31)
 魚のゆりかご水田プロジェクト (2015-07-13 15:52)
 おもてなしの心 (2015-07-02 16:35)
 お茶碗づくり (2015-06-30 19:13)
 西の湖学習 (2015-06-29 16:03)
 たまねぎの皮染め (2015-06-23 15:52)