ソーラー発電所見学
2013年10月07日
まず、ソーラー発電所の説明をしていただきました。発電の仕組みや施設の概要など聞かせていただきました。発電所にはパネルが、5,627枚使用されているそうです。年間、一般家庭500世帯分の電気を発電しているそうです。その後、子どもたちはいろいろ質問をし、それに答えていただきました。台風18号のときには、近くの川の水があふれ、基礎の部分が水につかったそうです。しかし、機器には異常はなかったということです。
その後、施設を一周したのですが、壮大な発電所の広さやパネルの多さに、子どもたちはびっくりしていました。パネルの配線がどのようになっているかやパネルの構造など関心をもってながめていました。まもなく本校の中庭にも、ソーラーパネルを使って、池の浄化用のポンプを設置しようと考えています。今日の見学と合わせて、学習に活用していきたいと思います。
Posted by 老蘇小学校 at 13:07
│校長のひとりごと