茶道のこころ

2013年11月12日

 茶道のこころ昨日、クラブの時間に「茶道クラブ」の様子を見に行きました。ドアを開け入ったら、ちょうど、お茶を点てるところでした。「校長先生も、飲んでください。」と声をかけていただきました。茶道クラブは地域の茶道の先生にお世話になっています。部屋には畳がひいてあり、花瓶に一輪の花が生けてあります。畳に座ると、心が引き締まるものを感じました。
 畳に座ると、子どもがお茶を点ててくれました。お茶には、作法があります。お菓子をいただくときの作法、お茶をいただくときの作法、声のかけ方など。それは、次のような気持ちを培うためだと思います。「今日は、お招きいただき、ありがとうございました。」「いえいえ、今日は来ていただき、ありがとうございました。」という感謝の気持ちです。お茶をいただく人も、お茶を点てる人も、お互いに「ありがとう。」という気持ちをいだくことが大切です。 このことは、やがては私たちの生き方につながるものだと思います。
お茶のおかわりもいただきました。ありがとうございました。
 伝統や文化を大切にした教育を今後も推進したいと思います。
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