茶道のこころ
2013年11月12日
畳に座ると、子どもがお茶を点ててくれました。お茶には、作法があります。お菓子をいただくときの作法、お茶をいただくときの作法、声のかけ方など。それは、次のような気持ちを培うためだと思います。「今日は、お招きいただき、ありがとうございました。」「いえいえ、今日は来ていただき、ありがとうございました。」という感謝の気持ちです。お茶をいただく人も、お茶を点てる人も、お互いに「ありがとう。」という気持ちをいだくことが大切です。 このことは、やがては私たちの生き方につながるものだと思います。
お茶のおかわりもいただきました。ありがとうございました。
伝統や文化を大切にした教育を今後も推進したいと思います。
Posted by 老蘇小学校 at 17:49
│校長のひとりごと