版画作品作り
2015年01月22日
図工で、版画学習が始まりました。下絵を描き、板や厚紙を使い、作品を作り上げていきます。4年生や5年生では彫刻刀を使うので、安全な使い方や彫りの違いを学んでいました。3年生では厚板紙版画に下絵を描いていました。
「版画」は「心」を写す絵画であるといわれます。我が国の人々はいにしえより「心」を大切にし、絵画や彫刻、書、音楽、詩などで「心」を表現してきました。特に版画は線や面の彫り方、彫刻刀の使い分けによる線の形状などさまざまな点において、制作者の気持ちが表れます。今日も、それぞれ個性あふれる作品を作っていました。
さてどんな作品が出来上がるのか、楽しみにしておきたいと思います。作品が出来上がったら掲示しますので、またご覧ください。






「版画」は「心」を写す絵画であるといわれます。我が国の人々はいにしえより「心」を大切にし、絵画や彫刻、書、音楽、詩などで「心」を表現してきました。特に版画は線や面の彫り方、彫刻刀の使い分けによる線の形状などさまざまな点において、制作者の気持ちが表れます。今日も、それぞれ個性あふれる作品を作っていました。
さてどんな作品が出来上がるのか、楽しみにしておきたいと思います。作品が出来上がったら掲示しますので、またご覧ください。
Posted by 老蘇小学校 at 17:29
│校長のひとりごと