たてわり遊び
2009年02月23日
今日の昼休みは今年度最後の縦割り遊び。6年生にとっては小学校生活最後の縦割り遊びです。お天気は回復してきていたのですが、運動場がぬかるんでいたため、雨の日バージョンの遊びとなりました。
老蘇ホールで大縄跳びをたのしむグループ、多目的室でハンカチ落としや「だるまさんの一日」(どんな遊びがご存じですか?)、宝探しを楽しむグループ、体育館でドッジポールや「だるまさんがころんだ」を楽しむグループなど、6年生がリーダーになり、1年生から6年生までが入り混じって、楽しいひとときを過ごすことができました。
一昔前は、各地域で、家に帰った子どもたちが、こうして学年の枠を越えた遊びを楽しんだものでした。そうした遊びの中で、子どもたちは社会のルールを身につけ、小さい子どもたちを思いやる心も育んできたのです。
私が住んでいる上豊浦地区には小学生の子どもがたくさんいて、今でも字の中を子どもたちが走り回っています。畑の中に入っては近所の大人に叱られたり、ひっくり返って膝小僧に擦り傷を負って泣きべそをかいたり。そんな光景をとても懐かしい思いで見つめています。

老蘇ホールで大縄跳びをたのしむグループ、多目的室でハンカチ落としや「だるまさんの一日」(どんな遊びがご存じですか?)、宝探しを楽しむグループ、体育館でドッジポールや「だるまさんがころんだ」を楽しむグループなど、6年生がリーダーになり、1年生から6年生までが入り混じって、楽しいひとときを過ごすことができました。
一昔前は、各地域で、家に帰った子どもたちが、こうして学年の枠を越えた遊びを楽しんだものでした。そうした遊びの中で、子どもたちは社会のルールを身につけ、小さい子どもたちを思いやる心も育んできたのです。
私が住んでいる上豊浦地区には小学生の子どもがたくさんいて、今でも字の中を子どもたちが走り回っています。畑の中に入っては近所の大人に叱られたり、ひっくり返って膝小僧に擦り傷を負って泣きべそをかいたり。そんな光景をとても懐かしい思いで見つめています。
Posted by 老蘇小学校 at 14:24
│ころっけパパのひとりごと