菜種の刈り取り
2009年06月02日
6月のさわやかな風が吹いています。ビオトープの横にある菜の花畑では、アブラナが種を実らせ、今にもこぼれ落ちそうです。
去年から育てている4年生が、この日、アブラナの刈り取りをしました。種まきからずっとお世話になっている、山岸さん、大林さん、坪田さんに指導をしていただきながら、なれない鎌を手に、アブラナの刈り取りです。自分たちの背丈より大きく育ったアブラナ。根っこの所はとても太くて木のようです。みんなは汗を流しながら一生懸命刈り取りました。
刈り取ったアブラナは、何本かを束にして、お隣の農協倉庫まで運びます。束にするのには稲わらを使います。最初は金ちゃん先生(山岸さん)たちが上手に束ねてくださっていましたが、途中から「ぼくもやってみたい」と、金ちゃんに束ね方を習い始めました。何回か教えてもらううちに、だんだん上手になり、自分たちでちゃんと
束にして、運んでいけるようになりました。
刈り取ったアブラナは、農協倉庫で乾燥し、種を取り、油にし、最後にBDFにするところまで学習を進めていきます。
去年から育てている4年生が、この日、アブラナの刈り取りをしました。種まきからずっとお世話になっている、山岸さん、大林さん、坪田さんに指導をしていただきながら、なれない鎌を手に、アブラナの刈り取りです。自分たちの背丈より大きく育ったアブラナ。根っこの所はとても太くて木のようです。みんなは汗を流しながら一生懸命刈り取りました。
刈り取ったアブラナは、農協倉庫で乾燥し、種を取り、油にし、最後にBDFにするところまで学習を進めていきます。
Posted by 老蘇小学校 at 11:29
│ころっけパパのひとりごと